黒椿は知っている-日本の近代化を夢見たサムライ 小栗上野介 [単行本]
    • 黒椿は知っている-日本の近代化を夢見たサムライ 小栗上野介 [単行本]

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黒椿は知っている-日本の近代化を夢見たサムライ 小栗上野介 [単行本]

鳴海 風(著・文・その他)おとない ちあき(イラスト)


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出版社:くもん出版
販売開始日: 2026/11/11
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黒椿は知っている-日本の近代化を夢見たサムライ 小栗上野介 の 商品概要

  • 内容紹介

    ―明治維新がおとずれる直前、弱体化する徳川幕府の中にあって、日本を世界と対等につきあえる国にするため、本気で産業革命を起こそうとしたサムライがいた。

    1861年、上州権田村に生まれた14歳の池田鉄太郎は、村の名主の藤七に連れられて、はるばる江戸までやってきた。たどり着いたのは、神田駿河台の小栗上野介の屋敷。小栗上野介の養子である兜次郎と一緒に勉強し、武芸の稽古をするように命じられた鉄太郎は、日本の近代化を目指す上野介の仕事に、小栗家の一員として、関わっていくようになるが……。

    図書館選書
    和算小説に定評のある鳴海風が、2027年NHK大河ドラマの主人公・小栗上野介の人生と、日本の近代化の礎を築いた彼の功績を、子どもたちに分かり易く伝える創作児童文学。
  • 著者について

    鳴海 風 (ナルミ フウ)
    鳴海 風
    1953年新潟県生まれ。本名原嶋茂。東北大学大学院で機械工学専攻修了後、自動車部品メーカーのデンソーに入社。生産システムを研究するかたわら、江戸時代の数学をテーマにした和算小説を多く発表。博士(経営情報科学)。MBA。日本機械学会会員。日本文藝家協会会員。主な作品として『怒濤逆巻くも』(小学館)、『鬼女』(早川書房)、『遊歴算家・山口和「奥の細道」をゆく』(筑摩書房)、『江戸の天才数学者』(新潮社)、『和算小説のたのしみ』(岩波書店)、『星に惹かれた男たち』(日本評論社)、『エレキテルの謎を解け』(岩崎書店)、『和算の道をひらけ!』(あかね書房)、『この空のずっとずっと向こう』(ポプラ社)などがある。『円周率の謎を追う 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦』(くもん出版)が、第63回青少年読書感想文全国コンクール中学校の部課題図書。1992年『円周率を計算した男』(新人物往来社)で歴史文学賞、2006年日本数学会出版賞。2010年日本経営工学会論文賞。2012年日本機械学会生産システム部門学術業績賞。

    おとない ちあき (オトナイ チアキ)
    おとない ちあき
    1988年生まれ。イラストレーター。文芸書や児童書の装画・挿絵を数多く手がけている。イラストを手がけた主な作品に、「保健室経由、かねやま本館。」シリーズ(松素めぐり・作)、「Eバーガー」シリーズ(神戸遥真・作/いずれも講談社)、『あきらめなかった男 大黒屋光太夫の漂流記』(小前 亮・作/静山社)、『この空のずっとずっと向こう』(鳴海 風・作/ポプラ社)、などがある。

黒椿は知っている-日本の近代化を夢見たサムライ 小栗上野介 の商品スペック

商品仕様
出版社名:くもん出版
著者名:鳴海 風(著・文・その他)/おとない ちあき(イラスト)
発行年月日:2026/11/11
ISBN-13:9784774339801
判型:46判
発売社名:くもん出版
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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