無手無冠の男ダバダ火振という奇跡 [単行本]
    • 無手無冠の男ダバダ火振という奇跡 [単行本]

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無手無冠の男ダバダ火振という奇跡 [単行本]
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価格:¥1,980(税込)
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出版社:リーダーズノート
販売開始日: 2026/10/06
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ご確認事項:返品不可

無手無冠の男ダバダ火振という奇跡 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 やんちゃ、型破り、アメフト
    第二章 あとを継いだら借金だらけ
    第三章 いい酒なのに、届かない
    第四章 ダバダ、ついに風をつかむ
  • 出版社からのコメント

    借金7億円。誰も信じなかった栗焼酎「ダバダ火振」は、四万十の未来を信じた男の、常識破りの挑戦から生まれた。
  • 内容紹介

    借金7億円。誰も信じなかった栗焼酎。
    誰もやらなかった無農薬米。
    それでも、男は、四万十の未来を信じた。

    高知県四万十町大正の小さな酒蔵「無手無冠(むてむか)」。
    四代目となった山本彰宏は、四万十川の米、栗、
    そこで暮らす人々に足場を置いた酒造りを目指した。
    経営を引き継いだとき、待っていたのは7億円の借金。
    倒産の瀬戸際にありながら、彰宏は常識にとらわれない発想と
    並外れた行動力で、理想の地酒造りに突き進んでいく。
    その中から、奇跡のように生まれたのが栗焼酎「ダバダ火振」だった。

    1980年代末には『BARレモン・ハート』で紹介され、
    世界最優秀ソムリエ・田崎真也氏もその味を評価。人気作家・池井戸潤氏も愛飲し、
    「半沢直樹」シリーズにも登場するなど、酒好きの間で長く親しまれてきた。
    多くのファンを魅了してやまない栗焼酎「ダバダ火振」は、いかにして生まれたのか。
    誰もやらなかった無農薬米に挑み、数々の試みに取り組む。
    その多くが徒労に終わる中、彰宏はいかにして「ダバダ火振」を生み出したのか。

    本書は、山本彰宏、紀子夫妻と「無手無冠」の歩みを追ったノンフィクション。
    四万十の小さな酒蔵から始まった、「ダバダ火振」誕生の物語。
  • 著者について

    依光隆明 (ヨリミツタカアキ)
    1957年高知市生まれ。1981年、高知新聞社入社。中芸支局長、室戸支局長、東京支社編集部長、社会部長、編集局次長などを歴任。2008年12月に朝日新聞社へ移り、水戸総局長、特別報道部長などを務め、2022年3月に退職。2001年、高知県庁の不正融資を暴いた「県闇融資報道」の取材班代表として日本新聞協会賞を受賞。2012年には福島第一原発事故を追った「プロメテウスの罠」の取材班代表の一人として、2度目の日本新聞協会賞を受賞。現在は高知市在住で、地域ニュースサイト「News Kochi」のメンバーとして活動している。著書・共著に『白球黄金時代』『黒い陽炎―県闇融資究明の記録』『プロメテウスの罠』など。

無手無冠の男ダバダ火振という奇跡 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リーダーズノート
著者名:依光隆明(著)
発行年月日:2026/10
ISBN-10:4910805222
ISBN-13:9784910805221
判型:B6
発売社名:リーダーズノート
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:370g
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