戦後日韓関係のなかの「市民団体」―支援・協力から対立へ [単行本]
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戦後日韓関係のなかの「市民団体」―支援・協力から対立へ [単行本]
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戦後日韓関係のなかの「市民団体」―支援・協力から対立へ [単行本]

木村 幹(編著)


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出版社:法律文化社
販売開始日: 2026/10/26
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戦後日韓関係のなかの「市民団体」―支援・協力から対立へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「近くて遠い」日韓で動く陰の主役、知られざる実態と影響力を探る。慰安婦問題、徴用工問題、竹島/独島問題、歴史認識問題…時に両国政府や世論をも凌ぐ「市民団体」、その全貌とは。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 戦後日韓関係のなかの市民団体(日韓関係における市民団体とその活動のメカニズム―韓国の団体を主たる事例として―;外交官から見た市民団体―民主化が組み替えた日韓関係の力学)
    第2部 日韓関係に関与した市民団体(民間団体「キョレハナ」における日韓関係の認識と実践的活動―過去清算と平和構築を中心に;独立運動をめぐる国家―当事者関係の変容―「光復会」からみる韓国記憶政治の構造;歴史を記憶する市民団体―丹波マンガン記念館;日本における市民運動団体と日韓関係―飛田雄一と神戸学生青年センターの事例を中心に;インターネットと韓国の政治参加―韓国デジタル民主主義の光と影)
    第3部 日韓関係における韓国市民団体の役割(徴用工問題をめぐる市民団体の「政治」―「強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク」と「強制動員真相究明ネットワーク」―;市民団体の役割と限界、そして今後―「徴用工問題に関する官民協議会」を事例に;台湾の市民運動団体―旧日本植民地における比較研究の視点)
  • 出版社からのコメント

    日韓の市民団体が両国の関係に与えた影響とは、どのようなものだったのか。市民団体の実践と限界を多角的に描き出す。
  • 内容紹介

    日韓関係を陰で支え、時に揺さぶってきた市民運動団体とは、どのような人々であり、何を成し遂げてきたのか? 日本側の支援で始まった関係は、対等なパートナーシップへと発展するが、蜜月は続かず、徴用工問題をはじめ、対立も深めていく。市民団体の実践と限界を当事者・研究者・外交官の視点から描き出し、台湾の事例との比較も収めた市民運動研究の最新成果。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 幹(キムラ カン)
    1966年 大阪府河内市生まれ。現在 神戸大学大学院国際協力研究科教授
  • 著者について

    木村 幹 (キムラ カン)
    木村 幹(神戸大学大学院国際協力研究科教授)

    澤田 克己 (サワダ カツミ)
    澤田 克己(毎日新聞論説委員)

    金 世徳 (キン セトク キム セトク)
    金 世徳(大阪観光大学観光学部教授)

    金 誠 (キン マコト キム ソン)
    金 誠(札幌大学地域共創学群教授)

    米沢 竜也 (マイサワ タツヤ)
    米沢 竜也(神戸大学大学院国際協力研究科助教)

    田中 悟 (タナカ サトル)
    田中 悟(摂南大学国際学部教授)

    河 昇彬 (ハ スンビン)
    河 昇彬(近畿大学国際学部特任講師)

    セバスティアン・マスロー (セバスティアン マスロー)
    セバスティアン・マスロー[Sebastian MASLOW](東京大学社会科学研究所准教授)

    崔 恩美 (チェ ウンミ)
    崔 恩美(韓:峨山政策研究院先任研究委員)

    野口 英佑 (ノグチ エイスケ)
    野口 英佑(台:国立屏東大学人文社会学部応用日本語学科助理教授)

戦後日韓関係のなかの「市民団体」―支援・協力から対立へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:法律文化社
著者名:木村 幹(編著)
発行年月日:2026/10/25
ISBN-10:4589045184
ISBN-13:9784589045188
判型:A5
発売社名:法律文化社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:350g
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