戦争倫理学―戦争の正義と不正義を問いなおす(壁を越える対話〈3〉) [単行本]
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出版社:法律文化社
販売開始日: 2026/10/20
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戦争倫理学―戦争の正義と不正義を問いなおす(壁を越える対話〈3〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    力の論理が支配する今日の国際社会で戦争の倫理を論じる意味はあるのか?古典思想に遡る正戦論から説き起こし、現実主義・平和主義からの理論的挑戦、伝統主義と修正主義の論争までを体系的に解説。戦争の終結や非対称戦争、無人兵器等の今日的課題を網羅。
  • 目次

    【目 次】
    まえがき

    第1章 戦争倫理の論じ方
    第2章 現実主義と戦争倫理
    第3章 平和主義と戦争倫理
    第4章 正当原因
    第5章 必要性
    第6章 比例性
    第7章 戦闘員の地位
    第8章 民間人の地位
    第9章 人道的介入
    第10章 非対称戦争
    第11章 遠隔戦争
    第12章 戦争の終わり方

    あとがき
    引用・参考文献
    索引
  • 出版社からのコメント

    犯罪の加害は許されないのに、戦争の加害はなぜ許されるのか―。戦争倫理学の現在地を体系的・網羅的に提示する。
  • 内容紹介

    なぜ戦争に訴えることが正当化されるのか。犯罪の加害は許されないのに、なぜ戦争の加害は許されるのか。古典古代から現代まで西洋思想に連綿と受け継がれてきた正戦論を中核に据え、現実主義・平和主義といった関連する視点を織り込み、体系的・網羅的に戦争の倫理学を見通す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松元 雅和(マツモト マサカズ)
    1978年東京都生まれ。2001年慶應義塾大学法学部卒業、2006年英国ヨーク大学大学院政治学研究科修士課程修了、2007年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了(博士(法学))。島根大学准教授、関西大学准教授を経て、日本大学法学部教授
  • 著者について

    松元 雅和 (マツモト マサカズ)
    松元 雅和(日本大学法学部教授)

戦争倫理学―戦争の正義と不正義を問いなおす(壁を越える対話〈3〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法律文化社
著者名:松元 雅和(著)
発行年月日:2026/10/20
ISBN-10:4589045230
ISBN-13:9784589045232
判型:B6
発売社名:法律文化社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:330g
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