懐紙(句集) [単行本]
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出版社:ふらんす堂
販売開始日: 2026/10/05
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懐紙(句集) [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    ◆第一句集

    灯芯をはさむ懐紙や西鶴忌

    懐紙は茶事のさまざまな用途に欠かせないもの。
    着物の胸元に挟んだ懐紙をさっと引き抜く。
    じゆんさんは誰より懐紙の似合う人だ。

    序より・小川軽舟

    ◆自選十二句
    蛇出でて近江の雨に濡れにけり
    空梅雨や竹輪より抜く竹の棒
    呉服屋の自惚鏡春を待つ
    能面の裏の膩や冷まじき
    老いぬ間に逢ひたき人や春の雪
    灯芯をはさむ懐紙や西鶴忌
    あかがねの鐘ぞ聞こゆる春野かな
    虹消えて物干竿の雀かな
    炭火爆ぜたり愚図の身の底力
    かんにんと小声で言へり花の雨
    火加減はにこにこにまり稚鮎煮る
    天に順ふ桜の咲くも我が散るも
  • 著者について

    千乃じゆん (センノジュン)
    昭和25年3 月27日 京都市生れ
    平成8年 俳句結社「鷹」入会、藤田湘子に師事
    平成30年 俳号「德田じゆん」を「千乃じゆん」に改名
    現 在 「鷹」同人・俳人協会会員

懐紙(句集) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ふらんす堂
著者名:千乃じゆん(著)
発行年月日:2026/10
ISBN-10:4781418554
ISBN-13:9784781418551
判型:B6
発売社名:ふらんす堂
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:214ページ
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