設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算 増補改訂版 [単行本]
    • 設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算 増補改訂版 [単行本]

    • ¥5,060152 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算 増補改訂版 [単行本]

大橋 好光(著・文・その他)柳澤 泰男(著・文・その他)日経アーキテクチュア(編集)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥5,060(税込)
ゴールドポイント:152 ゴールドポイント(3%還元)(¥152相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:日経BP社
販売開始日: 2026/09/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算 増補改訂版 の 商品概要

  • 目次

    第1章 構造設計の考え方と適用条件
    解説編
     構造計算ルートと法的位置づけ/小規模木造建築の構造計算ルート/木造軸組み構法の構造計算の特徴

    第2章 モデルプランの説明
    計算編
     吹き抜けのある2階建て住宅を設計する

    第3章 使用材料
    解説編
     木質系材料とそれ以外の材料/鉛直構面・水平構面・接合部
    計算編
     使用構造材料の仕様と許容応力度など

    第4章 荷重と外力
    解説編
     荷重の種類と組み合わせ/鉛直荷重/水平荷重の風圧力/水平荷重の地震力/荷重の分配と柱の鉛直荷重
    重要計算式を理解する
     勾配屋根の積雪荷重/地表面粗度区分と速度圧/建物高さと2階の地震力
    計算編
     鉛直荷重の算定/風圧力の算定/地震力の算定/柱軸力の算定

    第5章 建築基準法仕様規定の確認と耐力壁の考え方
    解説編
     仕様規定の検定項目/耐力壁の強度と剛性/必要壁量

    第6章 地震や強風に耐える鉛直構面
    解説編
     鉛直構面の剛性と許容せん断耐力の計算/梁上耐力壁の許容せん断耐力の計算/壁配置の確認と偏心による割増係数の計算/鉛直構面の地震力、風圧力に対する検定
    重要計算式を理解する
     梁上耐力壁の梁の必要断面と低減係数/ねじれ補正係数の特徴
    計算編
     鉛直構面の剛性と許容せん断耐力の計算/梁上耐力壁の許容せん断耐力の低減計算/壁配置の確認(偏心による割増係数の計算)/鉛直構面の地震力、風圧力に対する検定

    第7章 壁の耐力に応じた各部の設計
    解説編
     筋かい接合部・柱頭柱脚接合部の設計/水平構面の検定/水平構面接合部の設計/土台曲げとアンカーボルト引っ張り・せん断の検定
    計算編
     柱頭柱脚接合部の許容引張耐力の検定/地震力・風圧力に対する水平構面の検定/横架材接合部の許容引張力の検定/土台の曲げおよびせん断の検定

    第8章 鉛直荷重と局部荷重に対する設計
    解説編
     鉛直荷重による横架材の断面検定/鉛直荷重による柱の座屈/鉛直荷重による土台のめり込みの検討/垂木・母屋・屋根葺き材の設計
    重要計算式を理解する
     梁の必要断面/柱の小径の確認
    計算編
     鉛直荷重による横架材の曲げとたわみに関する検定/梁上耐力壁による曲げモーメント・せん断力計算/横架材のせん断に対する検定/柱の座屈と面外風圧力に対する複合応力の検定/柱軸力による土台と梁のめり込みの検定/軒・けらばの負の風圧力に対する検定/耐風梁の断面検定/屋根葺き材の検定

    第9章 地盤と基礎の計算
    解説編
     地盤の許容応力度と基礎形式の選定および仕様規定の検討/接地圧の検討/基礎梁・スラブの設計
    重要計算式を理解する
     RC造梁の曲げとせん断の基本
    計算編
     基礎形式の選定および仕様規定の検定/接地圧の検定/基礎梁の長期および短期の曲げとせん断に対する検定(べた基礎/底盤の検定(べた基礎)
  • 出版社からのコメント

    戸建て木造住宅で採用が増える許容応力度計算。その考え方を解説するとともに、実際の構造計算書を使って算定プロセス紐解きます。
  • 内容紹介

    2025年4月、木造住宅に関する法規制が大きく変わりました。建築確認の4号特例が見直され、2階建て戸建て住宅でも構造審査が始まっています。さらに、構造に関する仕様規定が見直され、地震時の必要壁量や柱の必要小径の算定方法が変更されました。その結果、仕様規定よりも構造計算のほうが、壁量が少なくてすむようになりました。
    本書は、2023年3月に発行した「設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算」の増補改訂版です。改正建築基準法をはじめとする関連規定に則した内容へと全編を見直しました。掲載した構造計算書については、法改正に適合した構造計算ソフトによる構造計算書に、全面的に差し替えています。さらに、構造計算書を読み解く上で重要な計算式をピックアップして、詳しく解説する新コラムを追加しました。
    本書は、構造計算のバイブル「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)」(日本住宅・木材技術センター発行、通称グレー本)をベースに、計算プロセスや専門用語を、分かりやすく解説しています。構造計算を始めたい住宅設計者をサポートする入門書です。

設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算 増補改訂版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:大橋 好光(著・文・その他)/柳澤 泰男(著・文・その他)/日経アーキテクチュア(編集)
発行年月日:2026/09/26
ISBN-13:9784296220915
判型:A4
発売社名:日経BP
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:232ページ
他の日経BP社の書籍を探す

    日経BP社 設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算 増補改訂版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!