日本性祭巡遊記 [単行本]

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日本性祭巡遊記 [単行本]
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日本性祭巡遊記 [単行本]



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価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:83 ゴールドポイント(3%還元)(¥83相当)
フォーマット:
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出版社:クラーケン
販売開始日: 2026/09/30
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ご確認事項:返品不可

日本性祭巡遊記 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    【一章】どんつく祭
    【二章】稲取の夏祭り
    【三章】しねり弁天たたき地蔵祭り
    【四章】道鏡様祭り
    【五章】へいさんぼう
    【六章】八朔祭り
    【七章】姫神祭
    【八章】おめつき
    【九章】美ケ原温泉道祖神祭り
    【十章】雪中花水祝
    【十一章】牛蒡祭り
    【十二章】市之瀬の秋祭り(南伊豆太鼓祭り)
    【十三章】伊浜の秋祭り(南伊豆太鼓祭り)
    【十四章】枋ノ木神社金勢祭

    おわりに

    コラム「性器崇拝のルーツを求めて」「なんで女性器はないの?」ほか
  • 出版社からのコメント

    ヒトはなぜ性器を祀るのか? 性器崇拝祭りの現場を駆け巡り、性器崇拝/性的儀礼の過去と現在をえがきだしたフィールドワーク。
  • 内容紹介

    ヒトはなぜ性器を祀るのか?
    神話、伝統、観光客誘致から悪ふざけにでっち上げ。かつて存在し、担い手不足、コンプライアンス、コロナ禍を乗り越えていまも繰り広げられる日本の性器崇拝祭り。寒さに負けず、セクハラにも負けず、性器崇拝祭りの現場を女ひとり駆け巡り、民俗、郷土資料から性器崇拝/性的儀礼の過去と現在をえがきだしたフィールドワークの集大成。
    メディアからも注目される〝性祭ウォッチャー”による現代フォークロアの記録。

    図書館選書
    ヒトはなぜ性器を祀るのか? 性器崇拝祭りの現場を女ひとり駆け巡り、民俗、郷土資料から性器崇拝/性的儀礼の過去と現在をえがきだしたフィールドワークの集大成。
  • 著者について

    深沢 佳那子 (フカザワ カナコ)
    1989 年生まれ、群馬県出身。
    学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程中退。
    上代文学に描かれる性器表現の研究を端緒に、現代における性器崇拝/性的儀礼の祭礼「性祭」を数多く巡る。
    『ROADSIDERSʼ weekly』にて「日本性祭紀行」連載。
    論文に「記紀神話における性器の描写──描かれたホトと描かれなかったハゼ」『学習院大学人文科学論集24』(2015)、「祭りにおける性的儀礼の正当化──伊豆稲取どんつく祭りと素盞嗚神社の夏祭りを通して」『現代民俗学研究 12』(2020)。
    世を忍ぶ仮の姿はピラティスインストラクター。

日本性祭巡遊記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:クラーケンラボ
著者名:深沢佳那子(著)
発行年月日:2026/10
ISBN-10:4910315705
ISBN-13:9784910315706
判型:B6
発売社名:クラーケンラボ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:450g
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