三人の友―ベルリン幽霊譚(シリーズドイツ語文学) [単行本]
    • 三人の友―ベルリン幽霊譚(シリーズドイツ語文学) [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年11月3日火曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

三人の友―ベルリン幽霊譚(シリーズドイツ語文学) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年11月3日火曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2026/10/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

三人の友―ベルリン幽霊譚(シリーズドイツ語文学) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    もっと気軽に、もっと身近にドイツ語文学を楽しむ〈シリーズドイツ語文学〉。「お化けのホフマン」として一世を風靡したE.T.A.ホフマンの幽霊物語。ナポレオン解放戦争後の発展しつつあるベルリン三人の友たちが再会を果たし、語り合っていくと…。啓蒙の時代のモダンな都市に幽霊を出現させた、ドイツ・ロマン派を代表する幻想作家ホフマンらしさ満載の中編小説。ホフマン研究の専門家である訳者による詳細な解説と注釈付きなので、ホフマンを詳しく知りたい人にも応えられる。読みやすく編集されたハンス・フォン・ミュラー版からの本邦初訳。
  • 目次

    三人の友―ベルリン幽霊譚
    第一部 一八一四年 聖霊降臨祭の月曜日、ヴェーバーのテントにて
    第二部 一八一六年 聖霊降臨祭の月曜日、ヴェーバーのテントにて 

    訳注
    解説:E.T.A.ホフマン-その生涯と『三人の友』
  • 内容紹介

    もっと気軽に、もっと身近にドイツ語文学を楽しむ〈シリーズドイツ語文学〉。「お化けのホフマン」として一世を風靡したE.T.A.ホフマンの幽霊物語。ナポレオン解放戦争後の発展しつつあるベルリンで三人の友たちが再開を果たし、語り合っていくと……。啓蒙の時代のモダンな都市に幽霊を出現させた、ドイツ・ロマン派を代表する幻想作家ホフマンらしさ満載の中編小説。ホフマン研究の専門家である訳者による詳細な解説と注釈付きなので、ホフマンを詳しく知りたい人にも応えられる。読みやすく編集された底本からの本邦初訳。
    (本作品は『三人の友人の生活から一篇の断章』(『ホフマン全集』創土社1982年所収)という題名で刊行されたことがありますが、底本が違い、本書は章分けや改行など施されたハンス・フォン・ミュラー版からの初訳になります)

    図書館選書
    「お化けのホフマン」として一世を風靡したドイツ・ロマン派を代表する幻想作家E.T.A.ホフマン。本書は啓蒙の時代のモダンな都市に幽霊を出現させる中編小説。ホフマン研究者である訳者の詳細な解説と注釈付き。本邦初訳
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ホフマン,E.T.A.(ホフマン,E.T.A./Hoffmann,E.T.A.)
    エルンスト・テオドール・アマデーウス・ホフマン。1776年プロイセンのケーニヒスベルク(現在のロシア・カリーニングラード)生まれ。19世紀ドイツ・ロマン派を代表する幻想作家。大学で法律を学び、司法官などに従事した後、裁判官になるが、一方で作曲家などとの交流を通じて音楽活動も続け、作曲や劇場の音楽監督としても活躍した。1814年に『黄金の壺』等が収録された最初の著作『カロ風幻想作品集』の刊行が始まる。1822年ベルリンで亡くなる

    識名 章喜(シキナ アキヨシ)
    ドイツ文学者。1956年東京都生まれ。1979年東京大学文学部ドイツ文学科卒、1984年同大学院博士課程単位取得退学。慶應義塾大学商学部、文学部教授を経て、同大学名誉教授。専門はホフマンとその時代、およびドイツ語圏SF
  • 著者について

    E.T.A.ホフマン (ホフマン イーティーエー)
    エルンスト・テオドール・アマデーウス・ホフマン。1776年プロイセンのケーニヒスベルク(現在のロシア・カリーニングラード)生まれ。19世紀ドイツ・ロマン派を代表する幻想作家。大学で法律を学び、司法官などに従事した後、裁判官になるが、一方で作曲家などとの交流を通じて音楽活動も続け、作曲や劇場の音楽監督としても活躍した。1814年に『黄金の壺』等が収録された最初の著作『カロ風幻想作品集』の刊行が始まる。他の主な作品に『牡猫ムルの人生観』『くるみ割り人形とねずみの王様』『ブランメル王女』『蚤の親方』など。1822年ベルリンで亡くなる。

    識名 章喜 (シキナ アキヨシ)
    ドイツ文学者。1956年東京都生まれ。1979年東京大学文学部ドイツ文学科卒、1984年同大学院博士課程単位取得退学。慶應義塾大学商学部、文学部教授を経て、現在、同大学名誉教授。専門はホフマンとその時代、およびドイツ語圏SF。主要訳書に、R. ザフランスキー『E. T. A. ホフマン―ある懐疑的な夢想家の生涯』(法政大学出版局1994年)、フケー『水の精』(光文社古典新訳文庫2016年)、アーペルほか『幽霊綺譚』(国書刊行会2023年)など。

三人の友―ベルリン幽霊譚(シリーズドイツ語文学) の商品スペック

商品仕様
出版社名:あいんしゅりっと
著者名:E.T.A. ホフマン(著)/識名 章喜(訳)
発行年月日:2026/11/10
ISBN-10:4911290196
ISBN-13:9784911290194
判型:B6変形
発売社名:あいんしゅりっと
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:157ページ
縦:18cm
横:12cm
他のその他の書籍を探す

    その他 三人の友―ベルリン幽霊譚(シリーズドイツ語文学) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!