カルチュラル・スタディーズ(新装版 思考のフロンティア) [全集叢書]
    • カルチュラル・スタディーズ(新装版 思考のフロンティア) [全集叢書]

    • ¥2,09063 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

カルチュラル・スタディーズ(新装版 思考のフロンティア) [全集叢書]

吉見 俊哉(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,090(税込)
ゴールドポイント:63 ゴールドポイント(3%還元)(¥63相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:岩波書店
販売開始日: 2026/10/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カルチュラル・スタディーズ(新装版 思考のフロンティア) の 商品概要

  • 目次

     はじめに

    Ⅰ 文化を問題化する

    Ⅱ 文化を読みなおす
     第1章 サブカルチュラルなアイデンテイティ
     第2章 抗争の場としてのメデイア
     第3章 グローバル/ローカルな日常の政治学へ

    Ⅲ 基本文献案内

     あとがき
  • 出版社からのコメント

    「対象」としての文化から、「問題」としての文化へ。近代におけるこの概念の存立そのものを「問題化」することの意味とはなにか
  • 内容紹介

    文化を、すでにそこに在り、固有の内容を含むものとして眼差す我々の視線の背後には、いかなる政治学が内包されているのか。単なる文化の実証主義的な研究を超えて、それを「問題化」することは、何を意味するのか。「対象」としての文化から、「問題」としての文化へ。近代におけるこの概念の存立そのものを問い返す。
  • 著者について

    吉見 俊哉 (ヨシミ シュンヤ)
    吉見俊哉(よしみ・しゅんや)
    社会学者,1957年,東京生まれ.國學院大學観光まちづくり学部教授,東京大学名誉教授.上演論的アプローチから都市論,メディア論を展開,日本のカルチュラル・スタディーズで中心的な役割を果たした.長く東京大学で教え,同大学大学院情報学環長,副学長,東京大学新聞社理事長,東京大学出版会理事長などを歴任.主な著書に,『都市のドラマトゥルギー』『五輪と戦後』(以上,河出書房新社),『親米と反米』『ポスト戦後社会』『大学とは何か』『視覚都市の地政学』『トランプのアメリカに住む』『平成時代』『大学は何処へ』『空爆論』『アメリカ・イン・ジャパン』(以上,岩波書店)等,多数.

カルチュラル・スタディーズ(新装版 思考のフロンティア) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:吉見 俊哉(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/08
ISBN-13:9784000269216
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:144ページ
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 カルチュラル・スタディーズ(新装版 思考のフロンティア) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!