過察する脳―察しすぎる"生きづらさ"を脳科学でひもとく(朝日新書) [新書]
    • 過察する脳―察しすぎる"生きづらさ"を脳科学でひもとく(朝日新書) [新書]

    • ¥1,10033 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年11月2日月曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

過察する脳―察しすぎる"生きづらさ"を脳科学でひもとく(朝日新書) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:33 ゴールドポイント(3%還元)(¥33相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年11月2日月曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:朝日新聞出版
販売開始日: 2026/10/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

過察する脳―察しすぎる"生きづらさ"を脳科学でひもとく(朝日新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    相手の気持ちを読みすぎる。まだ起きていない出来事に先回りする。なぜ脳は、そこまで「察して」しまうのか―。相手は怒っているのかもしれない。ただ忙しいだけ?今転職しないと次のチャンスはないだろう。でも仕事が合わなかったら?脳は複数の可能性を同時に思い描き、それぞれに備えようとする。情報過多な時代に、その高度な「察する力」が疲労や生きづらさを生む。本書では、神経科学の視点からこの「過察する脳」の正体を解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 感情を読み合う脳―なぜ「エモい」は人を惹きつけるのか
    第1章 感情を先取る脳―「エモい」脳の正体
    第2章 感情の解像度が失われる時代―言葉を失った脳
    第3章 予測脳疲労―未来を読みすぎた臓器
    第4章 過察という社会的適応―感じすぎる脳の進化
    第5章 感情を再編集する―回復する臓器としての脳
  • 内容紹介

    ■序章 感情を読み合う脳―なぜ「エモい」は人を惹きつけるのか1.「エモい」は〝匂い?のようなもの?2.SNSの通知音は〝サバンナ?の合図?3.〝泣ける映画ランキング?が作る社会的涙腺同期4.縄文人の〝共感の祭り?と現代のSNSトレンド5.「エモい」は、他人の感情を〝再生?する脳の働き6.「脳の演出家」扁桃体は、無意識の編集者である7.「共感の脊髄反射」は哺乳類だけの特権か?8.言葉を発した瞬間、脳は〝孤独?を知る9.〝いいね?を押す前に起きている無意識の身体反応10.私たちの〝エモさ?は、文明の摩擦熱のようなもの■第1章 感情を先取る脳―「エモい」脳の正体1.心拍が先に変わり、脳が理由を後づけする2.〝直感?の正体は、身体が先に拾った危険信号?3.〝鳥肌が立つ?は、進化上の〝社会的サイン?だった  4.脳は世界をそのまま見ず、不要な選択肢を間引く  5.扁桃体は言葉の外側を読んでいる  6.ホラー映画の〝恐怖快感?は脳の二重奏  7.AIが予測しているのは、「感情」ではなく身体喚起の表出である  8.「エモいね」と言い合うとき、身体喚起は部分的に共有される 9.心拍のゆらぎは、〝ドキドキ?に物語を与える  10.情動は、〝生存に必要な勘違い?の集積である  ■第2章 感情の解像度が失われる時代―言葉を失った脳  1.「エモ語」が世界を単純化する  2.「エモい」は平安の残響語だった?  3.感情の脳内表現を言葉が変える  4.感情語が減ると、脳の解像度が下がる  5.言葉の貧困が他者理解の余白を狭める  6.〝エモい?は安全確認の合図だった?  7.子どもの「口ぐせ」は脳の発達地図である  8.AI翻訳が消してしまう〝心のゆらぎ9.「エモ語社会」では、議論の解像度が下がる  14810.言葉を取り戻すとは、感じる力を取り戻すこと  ■第3章 予測脳疲労―未来を読みすぎた臓器  1.人間だけが〝未来の自分?に共感できる動物  2.考えすぎは、未来予測の空回りである  3.通知音は〝小さな地震?として脳を揺らしている  4.「FOMO」は群れから外れる恐怖の再演  5.フェイクニュースは脳の〝省エネ防衛策?だった  6.〝先回りする脳?が起こす予測誤差の暴走  7.「今ここ」にいることが、脳にはいちばん難しい  8.〝未来を読む?ことは、希望と不安を同時に増幅する  9.予測を手放すことも、知性である  10.未来を読みすぎた脳が、再び〝今?を学び直す  ■第4章 過察という社会的適応―感じすぎる脳の進化  1.「過察」と「ガサツ」は同じ神経軸の両端にある  2.アストロサイトは、感じすぎる脳の環境を支えている  3.空気を読み続けた脳には、眠る時間が必要である  4.「孤独」と「過察」は、社会脳の表裏かもしれない  5.〝空気を読む?文化の神経コスト  6.過察型社会には、情動を逃がす仕組みが必要だった  7.共感疲労は、他人の痛みをなぞりすぎることで起こる  8.〝感じること?を恐れた文明  9.「優しさ」を保ちながら鈍くなるという技術  10.過察は、
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    毛内 拡(モウナイ ヒロム)
    お茶の水女子大学ヒューマンライフサイエンス研究所助教。1984年、北海道函館市生まれ。2008年東京薬科大学生命科学部卒業、2013年東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員等を経て、2018年3月よりお茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。2026年4月より現職。専門は神経生理学・生物物理学。「脳が生きているとはどういうことか」をテーマに、基礎研究と医学研究をつなぐ研究に取り組む。『脳を司る「脳」』(講談社ブルーバックス)で第37回講談社科学出版賞受賞

過察する脳―察しすぎる"生きづらさ"を脳科学でひもとく(朝日新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:毛内 拡(著)
発行年月日:2026/10/30
ISBN-10:4022953837
ISBN-13:9784022953834
判型:新書
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:18cm
厚さ:1cm
重量:184g
他の朝日新聞出版の書籍を探す

    朝日新聞出版 過察する脳―察しすぎる"生きづらさ"を脳科学でひもとく(朝日新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!