未来材料 Vol.4 [単行本]

販売休止中です

    • 未来材料 Vol.4 [単行本]

    • ¥5,500165 ゴールドポイント(3%還元)

未来材料 Vol.4 [単行本]

冨田 育義(著・文・その他・編集)『未来材料』編集委員(著・文・その他・編集)遠藤 剛(著・文・その他・編集)『未来材料』編集協力委員(著・文・その他・編集)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥5,500(税込)
ゴールドポイント:165 ゴールドポイント(3%還元)(¥165相当)
日本全国配達料金無料
出版社:エヌ・ティー・エス
販売開始日: 2026/10/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

未来材料 Vol.4 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ◆巻頭言:マイクロナノ技術から見た未来材料の探索,評価と生体化
    藤田 博之(東京都市大学)

    ◆Best Shot 写真でひもとく未来材料
    金属3Dプリンタ技術が生み出す耐熱・軽量金属材料の設計原理
    髙田 尚記(名古屋大学)

    ◆現代ものづくり考
    水素を大量・安全・安価に貯蔵・輸送するための液体有機水素キャリア(LOHC)技術
    岡田 佳巳(千代田化工建設)

    ◆Review
    1.MOFによる高分子鎖上のモノマー変異の識別
    鈴木 晴陽・植村 卓史(東京大学)

    2.芳香環ミセル ―無色の水性赤色発光インクの開発
    遠山 和希・吉沢 道人(東京科学大学)

    3.CO2電解還元システムにおける材料設計
    山内 美穂(東北大学)

    4.非貴金属ナノ粒子触媒の新しい触媒作用
    谷田部 孝文・山口 和也(東京大学)

    5.レオロジー特性の制御に基づく高分子材料の高性能化
    山口 政之(北陸先端科学技術大学院大学)

    6.シルクタンパク質と複合材料
    沼田 圭司(京都大学)

    7.自律合成×情報科学による高分子材料探索
    長田 裕也(物質・材料研究機構)

    8.地球が作る電気化学・イオントロニクス材料
    中村 龍平(東京科学大学)

    ◆WANTS-NEEDS-SEEDS
    省電力でスマートな次世代無線通信システムの実現に向けて
    金子 めぐみ(国立情報学研究所)

    使える液体界面 ―ナノカーボン,幹細胞,有機半導体
    有賀 克彦(物質・材料研究機構)

    ◆チャレンジロード
    次世代鉄可溶化肥料の開発と実用化展開
    難波 康祐(大阪大学)

    ◆未来への道しるべ
    未来材料としてのソフトクリスタルと人材育成
    加藤 昌子(四天王寺大学)

    ◆研究余録:研究者 拓く荒野に 苦楽の碑!
    (連載 第3回)ゾル・ゲルで 永遠にとどめむ らせんの美!(前編)―「産」と「学」の研究戦略を合流させて「超分子ゲルが造る多様な高次構造をゾル・ゲル重縮合で転写する」手法を発案した!
    新海 征治(九州大学)

    ◆編集委員のSide Notes
    オリジナリティ, それはまかせぬもの
    岩本 正和(早稲田大学)
  • 内容紹介

    【異分野との融合/学術・産業の架け橋:材料科学の最前線を拓く専門誌】
    新材料の用途提案、多機能性への注目、問題点の打開策など、未来社会を創造するための知りたい情報が満載!
    「日本の科学技術の未来に役立つ情報を届けたい」、『未来材料』約15年ぶりのリニューアルの“通常号”第3回目となる本書では、MOF、芳香環ミセル、CO₂電解還元、非貴金属ナノ粒子触媒、レオロジー特性制御、シルクタンパク質複合材料などをReviewで取り上げます。
    また、情報科学を活用した材料探索・自律合成といった新しい研究アプローチにも迫ります。
    さらに、次世代のキーテクノロジーとなる液体有機水素キャリア技術や無線通信システムの記事も注目です!

    そのほか、bestShot写真でひもとく未来材料、現代ものづくり考、Wants-Needs-Seeds、チャレンジロード、未来への道しるべ、研究余録(各連載)など、多彩な執筆陣による充実の内容でお届けします。

    <主な目次>
    巻頭言:マイクロナノ技術から見た未来材料の探索,評価と生体化
    Best Shot写真でひもとく未来材料
    現代ものづくり考
    解説Review
    WANTS-NEEDS-SEEDS
    チャレンジロード
    未来への道しるべ
    研究余録:研究者 拓く荒野に 苦楽の碑!
    編集委員のSide Notes

    ◎『未来材料』について
    『未来材料』は、アカデミックに偏りすぎないサイエンステキストとして、大学院生から企業で活躍する研究者や技術者などを主な読者対象として想定しています。
    “未来”を基本的なテーマとして、解決しなければならない〈将来課題〉を、材料開発の社会的背景として浮き彫りにするのが特徴です。
    メインとなる解説記事のほか、「現代の問題を切り開くことで未来につなげていく」編集方針を貫き、新しい材料の持つ〈多機能性〉や〈多面性〉に注目していきます。
    「異分野と融合して科学技術の未来を切り開く」を掲げる『未来材料』の新たな幕開けを、錚々たる専門家の叡智とともにお届けいたします。
  • 著者について

    冨田 育義 (トミタ イクヨシ)
    【編集委員長】
    冨田 育義(東京科学大学 物質理工学院 教授)

    『未来材料』編集委員 (ミライザイリョウヘンシュウイイン)
    【編集委員】
    秋吉 一成(京都大学 特定拠点教授|京都大学名誉教授)
    岩本 正和(早稲田大学 招聘研究員|東京工業大学名誉教授|北海道大学名誉教授)
    君塚 信夫(九州大学 特任教授|九州大学名誉教授)
    塩野 毅(広島大学 大学院先進理工系科学研究科 客員教授|広島大学名誉教授)
    高田 十志和(広島大学客員教授|大阪公立大学客員教授|東京工業大学名誉教授)

    遠藤 剛 (エンドウ タケシ)
    【創設編集委員長】
    遠藤 剛(東京工業大学名誉教授)

    『未来材料』編集協力委員 (ミライザイリョウヘンシュウキョウリョクイイン)
    【編集協力委員】
    森 拓郎(広島大学 教授)
    河合 研至(広島大学 教授)

未来材料 Vol.4 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:エヌ・ティー・エス
著者名:冨田 育義(著・文・その他・編集)/『未来材料』編集委員(著・文・その他・編集)/遠藤 剛(著・文・その他・編集)/『未来材料』編集協力委員(著・文・その他・編集)
発行年月日:2026/10/05
ISBN-13:9784864691093
判型:B5
発売社名:エヌ・ティー・エス
対象:専門
発行形態:単行本
内容:工学・工業総記
言語:日本語
ページ数:94ページ
他のエヌ・ティー・エスの書籍を探す

    エヌ・ティー・エス 未来材料 Vol.4 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!