伊予松山藩(シリーズ藩物語) [全集叢書]
    • 伊予松山藩(シリーズ藩物語) [全集叢書]

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伊予松山藩(シリーズ藩物語) [全集叢書]

土井中 照(著・文・その他)


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出版社:現代書館
販売開始日: 2026/10/23
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伊予松山藩(シリーズ藩物語) [全集叢書] の 商品概要

  • 内容紹介

     関ヶ原の戦いの功により、加藤嘉明が20万石で立藩。嘉明が会津に転封後、出羽上山から蒲生忠知が24万石で入封するが、病没。嫡子がなかったため蒲生家は断絶する。一時大洲藩などの預かり時期を経て、1635年に桑名藩から松平定行が15万石で入封し、久松松平家による支配が明治維新まで続いた。気候は温暖で海産物等にも恵まれた土地だが、飢饉・干ばつなどで財政は悪化。落雷による城の修復費もかかり、財政難が続いた。
     幕末は「長州征伐」に出陣するが反撃を受け敗北、大打撃を受ける。鳥羽・伏見の戦いで幕府軍に参加したため朝敵とされ、一時土佐藩に松山城を占領されるなど多くの苦難を味わった。

     現在の愛媛県松山市にあった藩の物語。
  • 著者について

    土井中 照 (ドイナカアキラ)
    愛媛県今治市生まれ。松山市でデザイナー、プランナーとして活躍した後、今治市へ帰郷。会社員をしながら、さまざまな地域活動に参画した。2002年に会社を辞し、現在はフリーライター。商品開発、サイト作成、講演、ラジオ出演など活動は多岐にわたる。「愛媛の雑学王」と称される。

伊予松山藩(シリーズ藩物語) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:土井中 照(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/23
ISBN-13:9784768471739
判型:A5変形
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:208ページ
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