月兎考-なぜウサギは餅をつき人は月に住みついたか [単行本]
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月兎考-なぜウサギは餅をつき人は月に住みついたか [単行本]
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出版社:その他
販売開始日: 2026/10/26
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月兎考-なぜウサギは餅をつき人は月に住みついたか の 商品概要

  • 内容紹介

    インドで火に飛び込み、中国ではカエルと一緒に仙薬を作り、日本で餅つきを始めた「月のウサギ」は、紀元前から多くの詩や物語に登場し、美術品に描かれ、人々に愛されてきた。なぜウサギは月にいて、餅をついているのか。その起源と理由を探し求め、歴史と科学、AIによる検証から浮かんできたのは、人間の想像力と自然が「持ちつ持たれつ」で作り上げた豊かな文化だった。惑星科学者が古今東西の文献や図像を渉猟し、人と月とウサギの四五億年を旅する。本書を読み終えて夜空を仰ぐとき、あなたは月に何を見るだろうか。
  • 著者について

    庄司 大悟 (ショウジ ダイゴ)
    1986年生まれ。神奈川県出身。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。博士(理学)。ドイツ航空宇宙センター(DLR)惑星科学研究所、東京工業大学(現・東京科学大学)地球生命研究所(ELSI)、JAXA宇宙科学研究所研究員を経て、東京大学大学院理学系研究科附属宇宙惑星科学機構研究員。主な研究テーマは、氷に覆われた衛星の内部構造や月の表面変化(宇宙風化)のシミュレーション。著書に 『火星の歩き方』(共著;光文社新書)。趣味は茶道。

月兎考-なぜウサギは餅をつき人は月に住みついたか の商品スペック

商品仕様
出版社名:閑人堂
著者名:庄司大悟(著)
発行年月日:2026/10
ISBN-10:4910149074
ISBN-13:9784910149073
判型:B6
発売社名:閑人堂
対象:一般
発行形態:単行本
内容:天文・地学
言語:日本語
ページ数:208ページ
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