近づくと遠ざかる船 [単行本]
    • 近づくと遠ざかる船 [単行本]

    • ¥2,29969 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
近づくと遠ざかる船 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

近づくと遠ざかる船 [単行本]

古川 真人(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,299(税込)
ゴールドポイント:69 ゴールドポイント(3%還元)(¥69相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2026/11/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

近づくと遠ざかる船 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    「近づくと遠ざかる船」
    「風呂の順番」
    「死者ではないのだから」
  • 出版社からのコメント

    稔だけが覚えている船の姿がある。幼い日、確かに見た一艘の船が呼び起こす家族の記憶。川端康成文学賞受賞の表題作他、二編を収録。
  • 内容紹介

    普段であれば大勢の家族や親戚に囲まれているが、ひょんなことから大村家の3きょうだいだけの時間が訪れる。
    そのとき、稔が問わず口にしたのは、幼い日、水平線の上に確かに見た一艘の船のことだった。
    しかし同じように福岡の海を眺めていたほかの2人、浩にも奈美にも船の記憶はない。
    だが稔の記憶に残る船の姿は、いよいよ色濃く、そしてはかなく浮かび上がる。
    過去の記憶を交感するうち、やがて3きょうだいの想念がそれぞれ入り混じるようになり――。

    幼少期の記憶、世代の共通体験、そして昔を思い出すこと……確かさと不確かさの境界と個々的な記憶とはなにかを鋭く問うた表題作は、選考委員の激賞を浴び第50回川端康成賞を受賞。大村家のサーガを書き継いできた著者が新境地を切りひらいた全3篇を収録する。

近づくと遠ざかる船 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:古川 真人(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/12
ISBN-13:9784163921693
判型:46判
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:184ページ
重量:253g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 近づくと遠ざかる船 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!