英語の自由関係詞―However用法の歴史的発達をめぐって(開拓社叢書) [全集叢書]
    • 英語の自由関係詞―However用法の歴史的発達をめぐって(開拓社叢書) [全集叢書]

    • ¥3,520106 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年11月4日水曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

英語の自由関係詞―However用法の歴史的発達をめぐって(開拓社叢書) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:106 ゴールドポイント(3%還元)(¥106相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年11月4日水曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:開拓社
販売開始日: 2026/10/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

英語の自由関係詞―However用法の歴史的発達をめぐって(開拓社叢書) の 商品概要

  • 目次

    第1章 自由関係詞howeverの特質を追い求めて
    1.1. はじめに
    1.2. 寄生空所
    1.3. 疑問の終助詞「かい」と「だい」
    1.4. 複合関係代名詞howeverに関する個人的学習経験
    1.5. -ever自由関係詞の基本的特徴
    1.6. howeverの持つ幾つかの異なる用法
     1.6.1. 副詞や疑問詞・間投詞としての用法
     1.6.2. 程度詞としての用法
     1.6.3. 仮定法現在動詞とともに用いられる場合
     1.6.4. 不定詞用法
     1.6.5. be動詞が省略される場合
    1.7. howeverとas ~ asとのパラフレーズ関係について
    1.8. 例文 (9),(10) の違いの見分け方
    1.9. 前置詞句としての自由関係詞節の可能性
    1.10. -ever自由関係詞の分離案
     1.10.1. -everの意味解釈がもたらす問題
     1.10.2. there構文とのかかわり
    1.11. 繰り上げ分析と主要部内在関係詞節
     1.11.1. 繰り上げ分析
     1.11.2. 主要部内在関係詞節
     1.11.3. 動的文法理論に基づくKajita (1977) の分析
      1.11.3.1. 統語・意味的不一致
      1.11.3.2. Kajita (1977) の分析を英語教育に活かす
     1.11.4. 繰上げ分析を採り入れたその後の関係詞節研究
    1.12. 「NP/DP限定問題」の解決案
    1.13. 疑問詞としての自由関係詞
    1.14. NPやPPを形成するwherever,whenever,however
     1.14.1. wherever,wheneverの場合
     1.14.2. 名詞句としてのhowever
    1.15. その他の一致効果
     1.15.1. 主格・目的格に見る一致効果
     1.15.2. 単数・複数に見る一致効果
    1.16. 「透明な自由関係詞」について
    1.17. 所有形自由関係詞whose,whosever,whoever's
    1.18. whyeverのことなど
    1.19. 言語獲得の観点から
    1.20. 関係形容詞としての用法
    1.21. 関係形容詞whatが"what little / what few"を表す場合
    1.22. 決定詞付き自由関係詞節

    第2章 自由関係詞の特質をさらに追求すると
    2.1. 二重制限用法に対応する関係詞節構造
    2.2. 関係代名詞の省略
    2.3. it分裂文との関連性
    2.4. 条件的自由関係詞と非条件的自由関係詞
    2.5. 擬似関係詞節
    2.6. 二重詰めCOMP制約
    2.7. 裸自由関係詞の意味特徴

    第3章 自由関係詞howeverの歴史的発達
    3.1. OEDにおける自由関係詞としてのhoweverの扱い
    3.2. wh-ever形態による関係詞的用法の初出例を探る
    3.3. 古英語の場合
    3.4. 中英語の場合
    3.5. 初期近代英語
    3.6. ヴィクトリア朝の文学作品
    3.7. それ以降のデータの中から
     3.7.1. EconomistとThe Timesの場合
     3.7.2. Gale Primary Sources, 19th Century Collections Online の中から
     3.7.3. COHA検索による状況

    第4章 英語学習のための主な資源の中でのhoweverの扱い
     ―辞書・文法書・学習参考書類を探る―
    4.1. 英国の主要英語辞書調査
     4.1.1. Oxford系辞書の場合
     4.1.2. その他の英国の辞書の場合
    4.2. 米国の主要英語辞書の場合
    4.3. 日本における英和辞典類の場合
     4.3.1. 比較的最近の英語辞典
     4.3.2. 斎藤秀三郎の英語辞典類
     4.3.3. その他の英文法参考書、英文法辞典の中から
    4.4. インターネット上の学習英文法解説
    4.5. 伝統的英文法書
  • 内容紹介

    自由関係代名詞what(ever)、who(ever) などの用法を身につけた英語学習者がさらに、I can run however fast you can run.(あなたがどんなに速く走れても、私も同じように走れます)のような、howeverに見る同じような用法に習熟するまでにはある種のギャップを乗り越えなければならない。本書は英語の自由関係詞の持つさまざまな文法的・意味的特徴について解説し、その歴史的発達の足跡をたどることにより、このギャップの本質を解明する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千葉 修司(チバ シュウジ)
    1942年福井県生まれ。1965年東京教育大学文学部(英語学専攻)卒業。1968年同大学大学院修士課程(英語学専攻)修了。1970年同大学院博士課程(英語学専攻)中退。大妻女子大学専任講師、津田塾大学教授を経て、津田塾大学名誉教授
  • 著者について

    千葉 修司 (チバ シュウジ)
    1942年福井県生まれ。1965年東京教育大学文学部(英語学専攻)卒業。1968年同大学大学院修士課程(英語学専攻)修了。1970年同大学院博士課程(英語学専攻)中退。大妻女子大学専任講師、津田塾大学教授を経て、現在、津田塾大学名誉教授。
    主な著書・論文:Present Subjunctives in Present-Day English(篠崎書林、1987)、『英語の仮定法―仮定法現在を中心に』(開拓社、2013)、『英語の時制の一致―時制の一致と「仮定法の伝播」』(開拓社、2018)、『英語tough構文の研究』(開拓社、2019)、『学習英文法拡充ファイル』、『英文を正しく理解するための学習英文法のコツ』(以上、開拓社、2021)、『エンパシー制約にみられる言語変化と語用論―日本語古典から現代英語まで―』(開拓社、2022)、『エンパシー制約と英語の相互動詞の用法』(開拓社、2024)など。

英語の自由関係詞―However用法の歴史的発達をめぐって(開拓社叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:千葉 修司(著)
発行年月日:2026/10/19
ISBN-10:4758918376
ISBN-13:9784758918374
判型:A5
発売社名:開拓社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:英米語
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:355g
他の開拓社の書籍を探す

    開拓社 英語の自由関係詞―However用法の歴史的発達をめぐって(開拓社叢書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!