国家戦略としての大学改革-政策決定の内側から [単行本]
    • 国家戦略としての大学改革-政策決定の内側から [単行本]

    • ¥3,850116 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

国家戦略としての大学改革-政策決定の内側から [単行本]

上山隆大(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,850(税込)
ゴールドポイント:116 ゴールドポイント(3%還元)(¥116相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/11/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

国家戦略としての大学改革-政策決定の内側から [単行本] の 商品概要

  • 目次

    目次
    序章 なぜ大学改革に取り組んできたのか?

    第1章 アカデミアの強さを生み出すものは何か?

    第2章 産学連携を問い直す

    第3章 知の拠点をどうマネジメントするか――アメリカの大学財務    の変貌を探る

    第4章 資金の循環と知のフロンティア

    第5章 移動する知性、融合する知識

    第6章 公益と私益をつなぐもの

    第7章 CSTIにおける大学改革――一連の制度的な取り組み

    第8章 CSTIにおける大学改革――我が国のアカデミア再生モデル

    終章 AI時代の大学――知識社会の再設計に向けて
  • 出版社からのコメント

    法人化は失敗だったのか? 「選択と集中」とは誰が言ったのか? なぜ大学改革が必要なのか? 政策の推進役がすべてを明らかにする
  • 内容紹介

    法人化は失敗だったのか? 
    「選択と集中」とは誰が言ったのか? 
    それでもなぜ大学改革が必要なのか?
    なぜ日本の研究大学を世界のトップ大学と闘えるレベルに引き上げることが必要なのか?
    なぜ大学を教育行政から解き放たなければならないのか?
    総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で、日本の科学技術政策の司令塔であり、
    「国際卓越研究大学事業」の推進役が各方面からの非難に立ち向かって、
    一連の改革がどのような理論と実例に基づいているか、
    そして大学が今後社会のなかでどのような存在であるべきかを論じる。
  • 著者について

    上山隆大 (ウエヤマタカヒロ)
    1958年大阪生まれ。
    大阪大学大学院経済学研究科博士課程修了。
    スタンフォード大学大学院歴史学部博士課程修了(Ph.D)。
    上智大学教授、政策研究大学院大学教授などを経て、
    2016年より総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)議員(常勤)を務める。2025年退任。
    2011年、『アカデミック・キャピタリズムを超えて――アメリカの大学と科学研究の現在』で読売・吉野作造賞受賞。

国家戦略としての大学改革-政策決定の内側から [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:上山隆大(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/06
ISBN-13:9784120060779
判型:46判
発売社名:中央公論新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:360ページ
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 国家戦略としての大学改革-政策決定の内側から [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!