ものだま探偵団 番外編 タマじいとふしぎな岩 [単行本]
    • ものだま探偵団 番外編 タマじいとふしぎな岩 [単行本]

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ものだま探偵団 番外編 タマじいとふしぎな岩 [単行本]

ほしおさなえ(著・文・その他)くまおり純(イラスト)


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出版社:徳間書店
販売開始日: 2026/10/24
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ものだま探偵団 番外編 タマじいとふしぎな岩 [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    「活版印刷三日月堂」のほしおさなえの、累計5万20千部の人気児童書ファンタジックミステリー。創刊15周年を前に番外編登場
  • 内容紹介

    「活版印刷三日月堂」のほしおさなえが描く、
    ちょっぴりふしぎで、あたたかい物語。

    ものについた魂=「ものだま」の声が聞こえる少女たちが、町で起こる怪異現象を解決する「ものだま探偵団」番外編! 

    夏休みもおわり、5年生の鳥羽と七子は週に一度、ものだまのタマじいとフクサにせがまれて、縄文時代からいるというヒモロギ様に会いに通っている。同級生の律は、なぜ坂木町でだけものだまと話ができるのか、むかしはアンテナのような存在があり、ほかの土地でもものだまと話ができたのではないかと推理する。そして、ヒモロギ様はそのアンテナにあたる存在なのではないか…と。

    ひいおばあさんの法事に出かけることになった七子。タマじいは、その町で生まれたというが、60年くらい前から、七子のひいおばあさんと話ができなくなったという。その町には「アンテナ」があったが、60年くらい前にそのアンテナが撤去されてしまったのではないかと推理した鳥羽も一緒に旅行に行くことに…。

    坂木町を出てからは、タマじいの声もフクサのも聞こえない。捜査を進めるうちに、ふたりは小さな岩を見つける。そのまわりでだけ、ものだまの声を聞くことができた。ところが、電話をかけていて少し目をはなしたすきに、タマじいが姿を消し…? まさか、さらわれた?

    坂木町を飛び出して、ものだま探偵団が大活躍!
  • 著者について

    ほしおさなえ (ホシオサナエ)
    1964年東京に生まれる。フェリス女学院大学文学部非常勤講師。児童書出版社、大学植物学研究室勤務を経て、作家としてデビュー。『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社)が第12回鮎川哲也賞最終候補に。ほかの作品に「活版印刷三日月堂」シリーズ(ポプラ文庫)、「菓子屋横丁月光荘」シリーズ(ハルキ文庫)、「紙屋ふじさき記念館」シリーズ(角川文庫)、「言葉の園のお菓子番」(だいわ文庫)など。児童書に『お父さんのバイオリン』(第24回読書感想画中央コンクール指定図書)、「ものだま探偵団」シリーズ(共に徳間書店)がある。

ものだま探偵団 番外編 タマじいとふしぎな岩 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:ほしおさなえ(著・文・その他)/くまおり純(イラスト)
発行年月日:2026/10/24
ISBN-13:9784198662912
判型:B6
発売社名:徳間書店
対象:児童 ※小学高学年
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:18cm
横:13cm
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