ぼくのネコはなぜ死んだの?-獣医病理医が解き明かす動物の“死”のナゾ [単行本]
    • ぼくのネコはなぜ死んだの?-獣医病理医が解き明かす動物の“死”のナゾ [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

ぼくのネコはなぜ死んだの?-獣医病理医が解き明かす動物の“死”のナゾ [単行本]

中村 進一(著・文・その他)、大谷 智通(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2026/11/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

ぼくのネコはなぜ死んだの?-獣医病理医が解き明かす動物の“死”のナゾ の 商品概要

  • 目次

    【Part 1:ペット】
    家族のように暮らした愛猫を失った飼い主の後悔
    「ネコは外が幸せ」は本当か?

    お役立ちコラム①:人間の致死率は約3割─SFTSの脅威と対策

    知識があれば未然に防げた不慮の死
    愛犬の心臓を蝕んだ〝ナゾの生き物〟の正体

    昨日まで元気だったハムスターはなぜ急死したのか?
    癒やし動画からは見えない〝恐ろしい真実〟

    豆知識:病理組織標本(プレパラート)が支える病理診断

    人気のフクロモモンガに事故死が多い訳
    小さな体が発する〝飼い主へのメッセージ〟

    お役立ちコラム②:ペットの乳がん「セルフチェック」

    飼い主が知っておきたい、年末年始にペットの死が多い理由
    〈その1〉クリスマスパーティーの翌日に死んだ3歳のネコ
    〈その2〉初詣のあとの散歩で主人の善意が招いたチワワの死

    愛情を持って育てていたクサガメを襲った悲劇
    不適切な飼育情報が招いた思わぬ事故

    お役立ちコラム③:ペットの熱中症対策

    ヤモリの体が物語る不適切な飼育環境
    「砂漠で暮らす動物が暑さで死ぬ」ということ
    マイクロブタの体に現れた〝残酷な変化〟
    ブームの裏で起こっている驚くべき問題とは

    「2週間前に土に埋めたネコを解剖してほしい」
    飼い主の想いを受け止め、獣医病理医がとった判断

    サイエンスライターの動物エッセイ①:いつかネコを飼う

    獣医病理医の現場ノート①:日本に「動物の死因究明センター」をつくりたい

    【Part2:動物園・水族館】
    「老衰」かと思われたワオキツネザルの本当の死因
    内臓にいた無数の小さな〝バナナ状の生物〟

    27歳の高齢ペンギンに生じた異変
    飼育レベルの高い動物園で起こっている「新たな問題」

    肝臓がフォアグラ化していたアヒルの最期
    動物園「ふれあい展示」の代償

    飼育員の強い想いで実現したイルカの出張解剖
    水族館の人気者を死に追いやった原因を探る

    愛らしいゴマフアザラシの首の異常
    解剖でしかわからなかった意外な事実

    サイエンスライターの動物エッセイ②:寄生虫のはなし

    獣医病理医の現場ノート②:動物園の動物にはなぜ「病理解剖」が必要なのか

    【特別付録】時間を忘れて没頭できる〝知の宝庫〟「博物館へ行こう!」国立科学博物館/目黒寄生虫館 ほか
  • 出版社からのコメント

    最愛のペットとの突然の別れーー動物の病理学専門家が自らの体験から綴る、不可思議な「ペットの死」のメカニズムとは。
  • 内容紹介

    「この子が亡くなったのは、自分のせい?」
    動物たちが最後に残した“命のメッセージ”とは――?
    人間が予想だにしない意外な「動物の死」の原因を、科学的見地から探る。

    最愛のペットとの突然の別れ。
    「なぜうちの子は死んだの?」納得できない飼い主たち。
    その死因は思わぬところにあった……
    動物の病理学専門家が自らの体験で綴る、不可思議な「死」のメカニズム。

    獣医師には動物の病気を診るだけでなく、死んだ動物を解剖しその死の究明をする「病理獣医師」と呼ばれる人たちがいる。
    著者の中村進一氏は日本では数少ない病理獣医師の一人。犬猫のようなペットから動物園・水族館にいるような大型動物から爬虫類、魚類まで、依頼があれば病理解剖、病理診断を行っている。

    依頼者は動物園・水族館のほかに、家族のようにかわいがっていたペットを亡くした飼い主たちだ。
    「この子は自分の飼い方が悪かったせいで死んだのではないか」ーーどうしても死因を突き止めたいという、切実な思いを抱えた依頼者が後を立たない。
    中村氏は、そんな飼い主の後悔や不安に寄り添い、「死んだペットが飼い主に訴えたかったこと」の答えを見つけ出す。

    本書は著者の病理解剖の体験をふんだんに盛り込みつつ、これまであまりしっかりと取り上げられなかった「動物の死」を正面から見つめることで、命の大切さについて考えるきっかけとなるだろう。
    また、飼い主が正しくペットを飼うための教えや、動物園・水族館の本来の意味などについても学ぶことができる。

    取材・執筆を担うのは多くのファンがいる科学ライター・大谷智通氏。
    大学・大学院で学んだ専門性を強みに、難解な科学についてわかりやすく伝える筆致で、書籍の企画・執筆・編集などを行うほか、自身も多くの著書を出している。

    本書は自身のベストセラー本も持つ筆力ある書き手と、現役の病理獣医師とのコラボレーションであり、読者はその不思議な動物病理の世界に引き込まれるだろう。

    ●特別付録:「博物館へ行こう!」
    国立科学博物館/目黒寄生虫館/東京大学農学資料館 ほか

    <主な内容>
    愛猫を失った飼い主の誤解/死んだハムスターの「小さな傷」が知らせた“犯人”
    /「初詣のあとに…」愛犬の死を招いた主人の善意/野生動物の亡骸から這い出てくる恐怖の生き物/死んだトカゲが訴える飼い主への望み/マイクロブタの体に起こっていた“残酷な変化”/人気フクロモモンガに事故死が多い訳…etc.
    その他、ためになるコラムも多数掲載!
  • 著者について

    中村 進一 (ナカムラ シンイチ)
    中村 進一(ナカムラ シンイチ)
    麻布大学獣医学部卒業、同大学院博士課程修了。岡山理科大学獣医学部獣医学科講師。京都市役所、株式会社栄養・病理学研究所を経て、2022年4月より現職。イカやヒトデからアフリカゾウまで、依頼があればどんな動物でも病理解剖、病理診断する。著書に『獣医病理学者が語る 動物のからだと病気』(緑書房)『死んだ動物の中で起こっていたこと』(ブックマン社)。

    大谷 智通 (オオタニ トモミチ)
    大谷 智通(オオタニ トモミチ)
    東京大学農学部卒業、同大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻修士課程修了。同博士課程中退。「スタジオ大四畳半」代表。農学・生命科学・理科教育・食などの分野のサイエンスライターとして活動。著書に『増補版寄生蟲図鑑 ふしぎな世界の住人たち』(講談社)、『眠れなくなるほどキモい生き物』(集英社インターナショナル)、『ウシのげっぷを退治しろ』(旬報社)など。

ぼくのネコはなぜ死んだの?-獣医病理医が解き明かす動物の“死”のナゾ の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:中村 進一(著・文・その他)/大谷 智通(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/18
ISBN-13:9784492048610
判型:46判
発売社名:東洋経済新報社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:259g
他の東洋経済新報社の書籍を探す

    東洋経済新報社 ぼくのネコはなぜ死んだの?-獣医病理医が解き明かす動物の“死”のナゾ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!