応答曲面法の実践活用―JUSE-StatWorksによる実験計画の作成と解析のテクニック [単行本]
    • 応答曲面法の実践活用―JUSE-StatWorksによる実験計画の作成と解析のテクニック [単行本]

    • ¥4,400132 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

応答曲面法の実践活用―JUSE-StatWorksによる実験計画の作成と解析のテクニック [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥4,400(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(3%還元)(¥132相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:日科技連出版社
販売開始日: 2026/10/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

応答曲面法の実践活用―JUSE-StatWorksによる実験計画の作成と解析のテクニック の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    最も効率的に必要な情報が得られる統計手法。実験計画法は、新製品や新技術を開発するときなど、既存のデータがない中で、必要な情報を得るために使われる統計手法です。このような手法として要因配置実験や直交表実験が有名ですが、本書で紹介する応答曲面法は、少ない実験回数で効率的に必要な情報を得ることができます。本書はトヨタで社内教育を担う著者が、実務での活用ポイントを余すところなく解説します。使用する統計ソフトは、無料で試用することができるので、これを用いれば実践的に応答曲面法を学ぶことができます。
  • 目次

    第1章 実験計画法とは
    1.1 実験計画法の歴史、なぜ必要なのか
    1.2 実験計画法の進め方
    1.3 二元配置実験のケーススタディ
    1.4 直交表実験のケーススタディ

    第2章 応答曲面法とは
    2.1 従来の実験計画法について
    2.2 応答曲面法の概要
    2.3 要因配置実験と応答曲面法の比較のケーススタディ

    第3章 中心複合計画
    3.1 中心複合計画とは
    3.2 中心複合計画における実験回数
    3.3 中心複合計画の種類
    3.4 中心複合計画のケーススタディ
      [参考1]水準上下限の外側での実験が不可の場合
      [参考2]ボックス-ベーンケン計画

    第4章 応答曲面解析
    4.1 応答曲面解析の手順
    4.2 滞空時間が最も長い条件の探索
     手順1 データ入力
     手順2 変数選択
     手順3 モデルの妥当性確認
      [参考]純誤差と当てはまりの悪さ
     手順4 残差の検討
     手順5 モデルの確定および特性値に対する各因子の影響度の確認
     手順6 最適条件の探索および予測
     手順7 確認実験
    4.3 目標の滞空時間を満たす条件の探索

    第5章 多特性の最適化
    5.1 2特性の同時最適化のケーススタディ
    5.2 望目、望小での2特性の最適化

    第6章 D-最適計画
    6.1 D-最適計画とは
    6.2 D-最適計画の活用
    6.3 D-最適計画のケーススタディ1
    6.4 D-最適計画のケーススタディ2
      [参考]D-効率とは

    第7章 計画の拡張
    7.1 計画の拡張とは
    7.2 計画の拡張のケーススタディ
      [参考]追加する実験回数の詳細

    第8章 プラケット・バーマン計画
    8.1 プラケット・バーマン計画とは(実験回数12回の場合)
    8.2 プラケット・バーマン計画のケーススタディ

    第9章 ロバスト性を考慮した最適化
    9.1 ばらつきの考慮
    9.2 ロバスト最適化とは
    9.3 ロバスト最適化のケーススタディ

    第10章 総合演習-ラジコンカーの最適化
    10.1 因子の絞り込み
    10.2 燃費とラップタイムの同時最適化

    付録 探索的な実験へのD-最適計画の適用
  • 出版社からのコメント

    実験計画法では要因配置実験や直交表実験が有名ですが、応答曲面法は、少ない実験回数で効率的に必要な情報を得ることができます。
  • 内容紹介

    ■最も効率的に必要な情報が得られる統計手法■

     実験計画法は、新製品や新技術を開発するときなど、既存のデータがない中で、必要な情報を得るために使われる統計手法です。このような手法として要因配置実験や直交表実験が有名ですが、本書で紹介する応答曲面法は、少ない実験回数で効率的に必要な情報を得ることができます。
     本書はトヨタで社内教育を担う著者が、実務での活用ポイントを余すところなく解説します。使用する統計ソフトは、無料で試用することができるので、これを用いれば実践的に応答曲面法を学ぶことができます。

    【推薦】早稲田大学名誉教授 永田靖
    『実験計画法のその先へ』
    現場で使える応答曲面法が実践的に解説されている。

    図書館選書
    実験計画法では要因配置実験や直交表実験が有名ですが、本書で紹介する応答曲面法は、少ない実験回数で効率的に必要な情報を得ることができます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邉 克彦(ワタナベ カツヒコ)
    東京理科大学基礎工学研究科修士課程修了。トヨタ自動車(株)に入社。第3電子技術部への配属を経て、TQM推進部、SQCグループのグループ長として応答曲面法、信頼性、品質工学、感性評価などの社内講座における質向上の取組みを行う。現在は、SQCおよび機械学習におけるデータ分析の普及推進や実践活用の支援に従事。社内およびトヨタグループのデータ分析推進・指導アドバイザ。日本規格協会講師、中部品質管理協会講師。[著書]『開発・設計に必要な統計的品質管理』(共著、日本規格協会、2015年)。2016年度日経品質管理文献賞受賞。『上手な機械学習と統計的品質管理の使い方入門』(日科技連出版社、2021年)。2021年度日経品質管理文献賞受賞

    佐々木 成実(ササキ ナルミ)
    九州大学工学部機械工学科卒業。トヨタ自動車(株)に入社。電子部品の工程開発や生産準備に従事しつつ、応答曲面法社内講座を立ち上げ、解析方法の改善を図る。現在は、TQM推進部にて、社内SQC講座や社外シンポジウムの企画・運営に従事
  • 著者について

    渡邉 克彦 (ワタナベ カツヒコ)
     東京理科大学基礎工学研究科修士課程修了。トヨタ自動車(株)に入社。第3電子技術部への配属を経て、TQM 推進部、SQCグループのグループ長として応答曲面法、信頼性、品質工学、感性評価などの社内講座における質向上の取組みを行う。現在は、SQC および機械学習におけるデータ分析の普及推進や実践活用の支援に従事。
     社内およびトヨタグループのデータ分析推進・指導アドバイザ。日本規格協会講師、中部品質管理協会講師。

    [著書]
    『開発・設計に必要な統計的品質管理』(共著、日本規格協会、2015 年)。2016年度日経品質管理文献賞受賞。
    『上手な機械学習と統計的品質管理の使い方入門』(日科技連出版社、2021年)。2021 年度日経品質管理文献賞受賞。

    佐々木 成実 (ササキ ナルミ)
     九州大学工学部機械工学科卒業。トヨタ自動車(株)に入社。電子部品の工程開発や生産準備に従事しつつ、応答曲面法社内講座を立ち上げ、解析方法の改善を図る。現在は、TQM推進部にて、社内SQC講座や社外シンポジウムの企画・運営に従事。

応答曲面法の実践活用―JUSE-StatWorksによる実験計画の作成と解析のテクニック の商品スペック

商品仕様
出版社名:日科技連出版社
著者名:渡邉 克彦(著)/佐々木 成実(著)
発行年月日:2026/10/31
ISBN-10:4817198230
ISBN-13:9784817198235
判型:A5
発売社名:日科技連出版社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:数学
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:341g
他の日科技連出版社の書籍を探す

    日科技連出版社 応答曲面法の実践活用―JUSE-StatWorksによる実験計画の作成と解析のテクニック [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!