話の話(ビームコミックス) [コミック]
    • 話の話(ビームコミックス) [コミック]

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話の話(ビームコミックス) [コミック]

サイトウ マド(著・文・その他)


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価格:¥990(税込)
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/11/12
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ご確認事項:返品不可

話の話(ビームコミックス) [コミック] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    雨糸を編み、唄を食べる貝の音を聴き――ただそこに在る世界を記録する。
  • 内容紹介

    あぁ、この世界に私も住みたい。
    そして隈なく記して歩く学者たちの一人になりたい。
    ――漆原友紀(『蟲師』『水平線のネラ』(ともに講談社刊))

    時の薄絹をまとえば霧のなかを泳ぐ鯨になれる。
    クマグスさん、さようなら!
    ――今福龍太(文化人類学者・批評家)

    ===

    〈これは、昔々のお話かもしれませんし、遥か未来のお話かもしれません〉
    “現在“の地点から見ると、地上に人間は随分少なく、まだ世界に未知のものがある“かもしれない“という存在のゆらぎが漂っている時代。
    雨で布を編む民。貝のレコード。生きている電気。木地師たちの棲家。空から落ちた鯨。
    「時間」と呼ばれるそれらのゆらぎを、観察・調査・収集する研究者たちの民族誌(エスノグラフィー)。

    第30回手塚治虫文化賞[新生賞] 作家が描く幻想人類学。「オモコロ」連載時から大幅な加筆改稿を行った完全版。


    図書館選書
    第30回手塚治虫文化賞[新生賞] 作家が描く幻想的な民俗SF、待望の書籍化。
  • 著者について

    サイトウ マド
    東京都生まれ、香川県在住。2018年、iPadの購入を機に漫画を描き始める。2022年、『うくひと』が「モーニング月例賞」奨励賞を受賞(2021年11月期、齋末名義)。同年よりウェブメディア「オモコロ」で『話の話』を不定期で発表。2023年、「月刊コミックビーム」掲載の『怪獣を解剖する』(読切版)で誌面デビュー。2024年、長編連載第一作となる『怪獣を解剖する』を同誌で開始。2025年4月に刊行した初単行本『怪獣を解剖する』上下巻、『解剖、幽霊、密室』は、発売後すぐに話題を呼び重版出来となった。

話の話(ビームコミックス) [コミック] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:サイトウ マド(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/12
ISBN-13:9784047386549
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:コミック
未完/完結:完結版
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:200ページ
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