ヘイトスピーチとJ・L・オースティン-発話行為論で迫るヘイトスピーチの正体 [単行本]
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ヘイトスピーチとJ・L・オースティン-発話行為論で迫るヘイトスピーチの正体 [単行本]

本多 康作(著・文・その他)、蓮沼 啓介(著・文・その他)


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出版社:花伝社
販売開始日: 2026/10/26
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ヘイトスピーチとJ・L・オースティン-発話行為論で迫るヘイトスピーチの正体 の 商品概要

  • 目次

    第1章 ヘイトスピーチの何が問題なのか――いかなる仕方で何を問うのか
    第2章 ヘイトスピーチとJ.L.オースティンの「遂行的発言の理論」──発話行為の特殊理論
    第3章 ヘイトスピーチとJ.L.オースティンの「発話行為論」──発話行為の一般理論
    第4章 ヘイトスピーチの潜在力──発話行為に伴う「力(forces)」とは何か
    第5章 ヘイトスピーチにおける「差別」の概念と、その「危害」
    第6章 ミクロな抑圧と差別発言
    付 論 言葉と行ない──J.L.オースティンと発話行為論の誕生
  • 出版社からのコメント

    差別的言説にいつもつきまとう「何がヘイトスピーチなのか」問題。法哲学の立場で構造を解き明かし、分断社会に立ち向かう!
  • 内容紹介

    なぜ「ヘイトスピーチ」について議論するのは、これほど難しいのか?

    「表現の自由」と「公共の福祉」--平行線をたどる議論を、“日常言語の哲学者” J.L.オースティンの理論を用いて構造的に解き明かす。

    分断を生みだす差別的言説に、感情論を超えて立ち向かうために――
  • 著者について

    本多 康作 (ホンダコウサク)
    2010年、神戸大学大学院法学研究科理論法学専攻博士後期課程修了。博士(法学)。摂南大学法学部准教授。法哲学。

    蓮沼 啓介 (ハスヌマケイスケ)
    1946年生まれ。神戸大学名誉教授。法哲学・日本思想史。

ヘイトスピーチとJ・L・オースティン-発話行為論で迫るヘイトスピーチの正体 の商品スペック

商品仕様
出版社名:花伝社
著者名:本多 康作(著・文・その他)/蓮沼 啓介(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/26
ISBN-13:9784763422484
判型:46判
発売社名:共栄書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:232ページ
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