デジタルを活かして自治会を変える本-日常の連絡から防災まで!ラクに楽しくつながる方法 [単行本]
    • デジタルを活かして自治会を変える本-日常の連絡から防災まで!ラクに楽しくつながる方法 [単行本]

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デジタルを活かして自治会を変える本-日常の連絡から防災まで!ラクに楽しくつながる方法 [単行本]

小野 悠(著・文・その他・編集)、林 和眞(著・文・その他)、近藤 早映(著・文・その他)、児玉 欣輝(著・文・その他)


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価格:¥2,200(税込)
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出版社:学芸出版社
販売開始日: 2026/10/28
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ご確認事項:返品不可

デジタルを活かして自治会を変える本-日常の連絡から防災まで!ラクに楽しくつながる方法 の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    ★1部 自治会はどうすれば変わるのか
    ■1 自治会が抱える課題
    ■2 デジタル化から自治会は変えられる―地域のつながり方をアップデートする9つのヒントー
    ヒント1 地域の困りごとから始める
    ヒント2 小さく試して広げる
    ヒント3 紙とスマホを対立させない
    ヒント4 最初の一歩を支える
    ヒント5 支えるチームをつくる
    ヒント6 地域に合った協力体制をつくる
    ヒント7 続けられるお金の使い方を考える
    ヒント8 普段使いを防災につなげる
    ヒント9 必要な情報を分かりやすく届ける

    ★2部 わたしたち、こうやって変えました!
    ■CASE 1 今すぐ伝えたい情報が伝わらない!―子どものつながりから広がる連絡網 愛知県豊橋市豊校区自治会 × デンタツくん
    1 はじまりは小さな町内のバーベキュー
    2 子育てグループから町全体の連絡網へ
    3 デジタル導入は「勢い」が大事!熱意を伝え防災訓練へ
    4 地域に合わせたデジタル化へ
    【コラム】なぜ学校発のアプリは地域へ広がるのか -スミ電機工業所に聞く、「デンタツくん」の挑戦

    ■CASE 2 役員の負担が大きすぎる!―無料ツールで続ける、ゆるやかな参加 東京都日野市南新井自治会 × LINE・ホームページ
    1 「組長になるなら辞める」が突きつけた課題
    2 情報に応じてツールを使い分ける
    3 対面だけに頼らない地域とのつながり
    4 「参加するか、辞めるか」を超えて

    ■CASE 3 町会が見えない!―つながりたい人に情報を届ける 東京都豊島区上池袋町会 × ホームページ・LINE
    1 「町会が見えない」という課題
    2 複数の媒体で情報を届ける
    3 若い世代と新しい担い手を増やす
    4 地域活動が支える情報発信

    ■CASE 4 回覧板や集金業務、現役世代にはムリ!―デジタル活用で10年続くしくみを構築 三重県四日市市梅が丘自治会 × LINE・会費ペイ
    1 仕事や家庭と両立できる自治会へ
    2 自治会運営の見直しとデジタル活用
    3 連絡と集金をデジタル化する
    4 会長が代わっても続く仕組みへ
    【コラム】なぜLINEは自治会で使われるのか -LINEヤフーに聞く、身近なSNSと地域コミュニティ

    ■CASE 5 若い人がいない!―小さく始めて、まちを次世代へつなぐ 大阪府河内長野市南花台自治会 ×「いちのいち」
    1 「まちを次世代へつなぐ」ためにデジタル化へ踏み出す
    2 デジタル化で変わったこと、変わらないこと
    3 「高齢者はデジタル音痴?」という思い込みを越えて
    4 アプリが主役ではない、住民が主役である

    ■CASE 6 校区全体で情報が共有できない!―地域を支える情報ネットワークをつくる 石川県金沢市米泉校下町会連合会 × 結ネット
    1 校区全体を支える情報基盤が必要だった
    2 校区の多様な団体をつなぐ
    3 普段使いから防災につなげる
    4 校区全体で支える情報ネットワークへ
    【コラム】なぜ自治会とともにアプリをつくったのか -シーピーユーに聞く、「結ネット」が生まれた理由

    ■CASE 7 高齢化した集落で紙による連絡が負担!―普段使いのアプリから防災につなげる 富山県滑川市有金町内会 × 結ネット
    1 小さな地域で始まったデジタル化
    2 最初の一歩を支え、日常に広げる
    3 能登半島地震で動いた安否確認
    4 市と町内会が連携して支える仕組み
    【コラム】なぜ地方放送局が自治会デジタル化を支えるのか -北日本放送に聞く、地域メディアと「結ネット」

    ■CASE 8 回覧物が読まれているのかわからない!―「ラクラクDX」で誰が役員になってもできる自治会へ 神奈川県横浜市美しが丘東自治会 × イッツコムの自治会・町内会アプリ
    1 まちのブランドを支える自治会の危機感
    2 DX推進のためのチーム
    3 自治会アプリで情報発信を試す
    4 デジタル化からDXへ
    【コラム】なぜケーブルテレビ会社は自治会・町内会アプリをつくったのか -イッツ・コミュニケーションズに聞く、自治会・町内会アプリと地域共創

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    「古い」「面倒」な自治会を「関わりたくなる場」へ!全国8事例の課題と解決策を凝縮。日常連絡から防災まで繋げる実践ガイド。
  • 内容紹介

    「古い」「面倒」と敬遠されがちな自治会を、いまの時代に合わせて「関わりたくなる場」へと変革するには?
    鍵は、「情報共有のしくみ」にあった!

    ・子育てグループからデジタル連絡網が広がった愛知県豊橋市・豊校区自治会
    ・能登半島地震で安否確認に役立てた富山県滑川市・有金町内会
    ・現役世代も無理なくできる!10年続くしくみを構築した三重県四日市市・梅が丘自治会など
    地域ごとのリアルな課題と解決策を凝縮。

    「古い」「面倒」な自治会を「関わりたくなる場」へ!子育てグループからデジタル連絡網が広がった豊橋市や、地震での安否確認に活かした滑川市など、全国8事例のリアルな課題と解決策を凝縮。「高齢者は使えない?」という思い込みを超え、紙や対面と併用しながら日常連絡から防災まで繋げる、最強の地域再生マニュアル。

    図書館選書
    「古い」「面倒」な自治会を「関わりたくなる場」へ!現役世代も関わりやすいしくみや地震での安否確認など、全国8事例の課題と解決策。高齢者対応や紙との併用も含め、日常連絡から防災まで繋げる負担軽減&活性化の手引
  • 著者について

    小野 悠 (オノ ハルカ)
    1983年岡山県生まれ。高校生から一人旅を始め、学生時代には世界約70カ国を旅し、ケニア・ナイロビのスラムに滞在。住民が自らつくり上げる“手づくりのまち”の実態に触れた経験から、地域コミュニティの成り立ちや自治の仕組みに関心を持つ。2010年東京大学工学部都市工学科卒業。2016年同大学大学院博士課程修了。博士(工学)。専門は都市工学、特にアジア・アフリカの都市コミュニティにおける住民主体のまちづくりや自治の実践。松山アーバンデザインセンター副センター長などを経て、現在は豊橋技術科学大学准教授。主な著書に『アジア・アフリカの都市コミュニティ 「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』(共著)、『DX時代の広域連携 スマートリージョンをめざして』(共著)、『クロノデザイン』(共著)、『アフリカ 地図にない都市』(単著)など。AERA dot.、Nature、TBSラジオ、各種新聞社などで活動が紹介されている。

    林 和眞 (イム ファジン)
    1984年韓国生まれ。日韓共同理工系学部留学生として来日後、文部科学省国費留学生として博士課程まで学ぶ。東京都市大学都市生活学部准教授。博士(工学)。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。国立環境研究所、忠南発展研究院(韓国)、韓国科学技術院(KAIST)未来戦略研究センターなどで研究活動に携わり、現在は都市や地域をめぐるさまざまな課題を、データサイエンスや情報科学の視点から研究している。専門は、都市・地域計画、地域イノベーション、データサイエンス、社会ネットワーク分析、AI活用など。都市や地域の課題を読み解くだけでなく、AIを活用した新たな地域社会のあり方や支援の仕組みづくりにも取り組む。日本と韓国の知の架け橋となることを志し、両国の研究機関、中央政府、自治体への政策助言にも多数携わっている。日本都市計画学会論文奨励賞を受賞。著書に『持続する郊外―住民主導のアーバニズム』、『国土・地域計画論』、『ネオリベラリズム都市と社会格差―インクルーシブな都市への転換をめざして』、『都市イノベーション―都市生活学の視点』など。

    近藤 早映 (コンドウ サエ)
    名古屋工業大学大学院工学系研究科社会開発工学専攻博士前期課程修了。鉄道系設計事務所にて愛知万博企業パビリオン設計に従事の後、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士後期課程を経て博士(工学)取得。現在は、三重大学大学院工学研究科建築学専攻・准教授/特命副学長、東京大学先端科学技術研究センター・准教授。一級建築士、インテリアプランナー有資格。研究の起点は地方都市の未来を再創造することであり、現在は新しい社会システム提案に資する研究に邁進中。主な研究テーマは、居心地のよい公共空間の在り方、「にぎわい」学の構築、公共施設再編の未来、保育施設とまち、「リビングラボ」の共創理論とスキーム開発、空き家発生抑制に資する諸施策など。

    児玉 欣輝 (コダマ ヨシキ)
    1996年愛知県生まれ。2022年豊橋技術科学大学大学院修士課程修了。2024年より同大学国際都市計画研究室(主宰:小野悠准教授)の研究員を務め、2026年より同大学大学院博士課程在学中。自治会DXの事例調査を通じて地域コミュニティの研究を行っている。

デジタルを活かして自治会を変える本-日常の連絡から防災まで!ラクに楽しくつながる方法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:学芸出版社
著者名:小野 悠(著・文・その他・編集)/林 和眞(著・文・その他)/近藤 早映(著・文・その他)/児玉 欣輝(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/28
ISBN-13:9784761529963
判型:46判
発売社名:学芸出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:224ページ
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