博物館の少女 姫君の茶道具(博物館の少女) [全集叢書]
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博物館の少女 姫君の茶道具(博物館の少女) [全集叢書]

富安陽子(著・文・その他)


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出版社:偕成社
販売開始日: 2026/12/08
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博物館の少女 姫君の茶道具(博物館の少女) [全集叢書] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    寛永寺の寺宝である浅井三姉妹の茶道具をめぐってイカルのまわりでおこる怪事件。イカルの前にだけ姿を見せる黒犬の正体は?
  • 内容紹介

    花岡イカルが博物館の怪異研究所に勤めて1年がたった、明治17年初夏。不忍池のほとりで、上野戦争の折に亡くなった彰義隊士のものと思われる白骨死体が発見される。遺された刀から、鴫原信明という隊士であることが判明するが、遺族によると、信明は寛永寺の寺宝である茶道具を盗み出した疑いをかけられたまま戦場から逃亡し、明治6年には京都から父に宛てて謝罪の手紙を送ってきているという。
    その後も、博物館美術部長の後任と目されていた柳井慎一郎が遺体で発見され、算術の天才少年・千太郎が何者かに襲われるなど、立て続けに事件が起こる。
    一連の事件には、なにかつながりがあるのか? 千太郎のまわりにあらわれ、イカルにだけ姿が見える謎の黒犬の正体は?
    かつてイカルをトノサマに託すよう予言めいた言葉を残した初代館長・町田久成も登場。上野戦争の記憶と博物館をめぐる謎が交錯する、シリーズ第3巻。
  • 著者について

    富安陽子 (トミヤスヨウコ)
    1959年、東京に生まれる。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まねき』により野間児童文芸賞と産経児童出版文化賞フジテレビ賞、『さくらの谷』により講談社絵本賞を受賞。そのほかの主な作品に『やまんば山のモッコたち』『キツネ山の夏休み』『天と地の方程式』『絵物語 古事記』などがある。

博物館の少女 姫君の茶道具(博物館の少女) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:偕成社
著者名:富安陽子(著・文・その他)
発行年月日:2026/12/08
ISBN-13:9784038145308
判型:46判
発売社名:偕成社
対象:児童 ※中学以上
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:382ページ
縦:19cm
横:13cm
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