解説 改正公益通報者保護法 第3版 [単行本]
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解説 改正公益通報者保護法 第3版 [単行本]

山本 隆司(著・文・その他)、水町 勇一郎(著・文・その他)、中野 真(著・文・その他)、竹村 知己(著・文・その他)
価格:¥5,060(税込)
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出版社:弘文堂
販売開始日: 2026/11/10
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解説 改正公益通報者保護法 第3版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1編 総論
     第1章 公益通報者保護法制の全体像
     第2章 公益通報者保護法の制定
     第3章 2020年の公益通報者保護法改正
     第4章 2025年の公益通報者保護法改正

    第2編 逐条解説
     第1章 全般的事項
     第2章 法目的(1条)
     第3章 「公益通報」の定義(2条)
     第4章 公益通報者の不利益な取扱いからの保護(3条~10条)
     第5章 事業者および行政機関のとるべき措置(11条~24条・別表)
     第6章 その他の法の検討課題
     ◆Q&A 

    第3編 行政法・労働法からみた改正法のポイント
     第1章 改正公益通報者保護法のポイント――行政法の観点から
      第1 序
      第2 本法の全体に関する行政法上の問題
      第3 事業者に対する行政措置
      第4 2号通報と行政手続との関係
      第5 国・地方公共団体の公益通報への取組み
      第6 結びに代えて―消費者庁の役割
     第2章 改正公益通報者保護法のポイント――労働法の観点から
      第1 背景―公益通報者保護法の制定と改正
      第2 一般法理としての内部告発者保護法理(裁判例)
      第3 公益通報者保護法の枠組みと改正のポイント
      第4 意義と課題

    ■資料 公益通報者保護法新旧対照条文・改正法附則

    〔事項索引・判例索引〕
  • 内容紹介

    2025年改正法、2026年指針の改正等を網羅。公益通報者保護制度検討会座長と委員、実務に詳しい弁護士の共同による信頼の書。

     2026年12月から施行される改正法では、①フリーランスを保護の対象とし、②公益通報を理由とした解雇・懲戒の不利益取扱いに対する刑事罰の新設、③不利益取扱いの立証責任の転換、④消費者庁長官の権限強化、⑤公益通報の妨害・通報者探索の禁止等を条文で明文化するなど、大きな改正が行われました。
     本書では、第1編で本制度・改正全体を概説して基本構造を明らかにし、第2編で改正に至るまでの議論や実務上の疑問点を踏まえ、改正後の全条文を逐条解説しています。具体的にイメージしやすいようにQ&Aも収録。第3編では、今後の課題も見据えて行政法・労働法の観点から改正法を分析。消費者庁が公表した「指針」「指針の解説」の改正も、具体的に実務対応できるよう詳細な解説を加えた、関係者必読の書です。
  • 著者について

    山本 隆司 (ヤマモト リュウジ)
    東京大学大学院法学政治学研究科教授(2026年9月現在)

    水町 勇一郎 (ミズマチ ユウイチロウ)
    早稲田大学法学学術院教授(2026年9月現在)

    中野 真 (ナカノ マコト)
    弁護士・元消費者庁消費者制度課政策企画専門官(2026年9月現在)

    竹村 知己 (タケムラ トモキ)
    弁護士・元内閣府消費者委員会事務局参事官補佐(2026年9月現在)

解説 改正公益通報者保護法 第3版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:山本 隆司(著・文・その他)/水町 勇一郎(著・文・その他)/中野 真(著・文・その他)/竹村 知己(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/10
ISBN-13:9784335360848
旧版ISBN:9784335359293
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:578ページ
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