古代韓半島と東国(古代渡来文化研究<5>) [全集叢書]

販売休止中です

    • 古代韓半島と東国(古代渡来文化研究<5>) [全集叢書]

    • ¥7,150215 ゴールドポイント(3%還元)

古代韓半島と東国(古代渡来文化研究<5>) [全集叢書]

加藤恭朗(編集)、荒井秀規(編集)
価格:¥7,150(税込)
ゴールドポイント:215 ゴールドポイント(3%還元)(¥215相当)
日本全国配達料金無料
出版社:高志書院
販売開始日: 2026/11/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

古代韓半島と東国(古代渡来文化研究<5>) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    はじめに………………………………………………………………加藤恭朗

       第1部 韓半島と東国の渡来人
    武蔵の屯倉と渡来人―多氷屯倉を中心に―………………………鈴木正信(成城大学教授)
    高句麗人・高麗人の土器と瓦………………………………………酒井清治(元駒澤大学教授)
    白村江戦以後…………………………………………………………森 公章(東洋大学教授)
       ―倭軍の撤退、亡命百済人・高句麗人の到来とその行方―
    高句麗系渡来人の分布………………………………………………赤木隆幸(日本高麗浪漫学会研究員)
    肖奈行文とその詩歌…………………………………………………荒井秀規(明治大学兼任講師)
    東アジア世界のなかの百済郡・高麗郡・新羅郡…………………宋 浣範(韓国高麗大学教授)

       第2部 渡来系移民の動向
    古代多磨郡における狛江郷の成立…………………………………須田 勉(元国士舘大学教授)
       ―渡来系瓦工人の動向をめぐって―
    高句麗系の人々の存在形態としての「高麗」……………………柿沼亮介(早稲田大学高等学院教諭)
    北武蔵の渡来人―高麗郡建郡と渡来人との関係―………………加藤恭朗(高麗浪漫学会研究員)
    トピック武蔵国高麗郡の開発―入間郡との連携について(予察)…富元久美子(飯能市立博物館)
    入間地域における終末期古墳と渡来系技術…………………………平野寛之(川越市教育委員会)

    あとがき…………………………………………………………………荒井秀規
  • 内容紹介

    本書は、日本高麗浪漫学会設立十周年にあたり、本会における10年の研究成果を総括することを目的に開催された文献史学と考古学の研究者によるシンポジュウムの成果である。古代日本に朝鮮半島の高麗・百済・新羅の国名を付した郡が成り立つには、いかなる歴史的な背景があるのかを多角的に論じ、渡来文化研究の新たな方向性を示す。
  • 著者について

    加藤恭朗 (カトウヤスオ)
    加藤 恭朗(かとう やすお)
    1956年生まれ、高麗浪漫学会研究員・国際文化財株式会社顧問
    [主な著書論文]
    「高麗郡建郡記事を読む―遺跡・遺物からの視点―」(『入間・高麗・多摩郡』古代の入間を考える会)、「高麗郡の古代寺院について―三カ寺の創建年代を考える―」(『古代高麗郡の建郡と東アジア』高志書院)、「高麗(肖奈)複信の出生地と在地社会―薨伝を遺跡と遺物から読み解く―」(『古代日本と渡来系移民』高志書院)

    荒井秀規 (アライヒデキ)
    荒井 秀規(あらい ひでき)
    1960年生まれ、明治大学兼任講師・駒澤大学大学院講師
    [主な著書論文]
    『覚醒する<関東>』(古代の東国 第三巻、吉川弘文館)、『古代神奈川の道と交通』(共著・藤沢市文書館)、『高麗福信』(人物叢書、吉川弘文館)、「律令制下の交易と交通」(舘野和己・出田和久編『日本古代の交通・交流・情報2 旅と交易』吉川弘文館)、「古代史料にみる海路と船」(鈴木靖民・川尻秋生・鐘江宏之編『日本古代の運河と水上交通』八木書店)

古代韓半島と東国(古代渡来文化研究<5>) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:加藤恭朗(編集)/荒井秀規(編集)
発行年月日:2026/11/10
ISBN-13:9784862152763
判型:A5
発売社名:高志書院
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
他の高志書院の書籍を探す

    高志書院 古代韓半島と東国(古代渡来文化研究<5>) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!