姫路駅前のキセキ まちづくりにのめり込んだ1人の市職員の記録 [単行本]

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姫路駅前のキセキ まちづくりにのめり込んだ1人の市職員の記録 [単行本]

澤田 勝也(著・文・その他)


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出版社:その他
販売開始日: 2026/10/30
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姫路駅前のキセキ まちづくりにのめり込んだ1人の市職員の記録 の 商品概要

  • 目次

    プロローグ 視察が絶えない、日本初の大規模な駅前トランジットモール

    第1章 前哨戦 新駅設置・JRひめじ別所駅とJRはりま勝原駅

    第2章 姫路駅前再開発 不安と孤独

    第3章 脱走する市職員 まちで出会った「本気の大人たち」

    第4章 公私の境界線を超えて

    第5章 ステークホルダーとの折衝

    第6章 まちづくりの仲間たち

    第7章 ハードからソフトへ

    第8章 抗えない組織の力

    第9章 「姫路の顔づくり」、その後
  • 内容紹介

    「治安が悪い姫路駅前」が奇跡のように生まれ変わった、軌跡。

    世界文化遺産・姫路城に正対する姫路駅前エリアは、「治安が悪い」という声の多かった過去を持つ。50万人都市の玄関口としてふさわしい駅前にすべく、水面下では長い長い戦いが繰り広げられてきた。

    紛糾する会議、ステークホルダーからの突き上げ、組織の壁、前例主義……。孤立無援の状態から、少しずつ理解者が増え、仲間が増え、最後は大きな輪となって、実現不可能だと思われた案が採用された。それが、現在の姫路駅前である。

    利用する市民が主体となって考え、まちづくりをしていく。この当たり前のようで難しいことを、姫路では見事にやってのけたのである。

    今では「先進的なまちづくり」として全国から視察が絶えず、日本初の大規模な駅前トランジットモールにも成功。洗練された姫路駅前へと生まれ変わるまでの約7年の軌跡を、当時、姫路市職員として本事業の中心であった著者が振り返る。

    図書館選書
    「治安が悪い姫路駅前」が奇跡のように生まれ変わった軌跡を、まちづくりにのめり込んだ1人の市職員が記録した。
  • 著者について

    澤田 勝也 (サワダ カツヤ)
    1962(昭和37)年、兵庫県姫路市生まれ。1985(昭和60)年、広島大学卒業。

    翌年、姫路市役所に入庁。土木技術職員として都市基盤整備に携わり、2006(平成18)年から7年7か月にわたり姫路駅北駅前広場の再整備を担当した。その後、第1回世界遺産姫路城マラソン推進室長、公園整備課長、区画整理課長、公園部長などを歴任。2023(令和5)年、定年退職。2024(令和6)年から一般財団法人姫路市まちづくり振興機構に勤務し、手柄山温室植物園長を務める。

    現在も「開かれたプレイスオーナーシップが育ち続ける広場」を目指し、市民・行政・民間がともにまちをつくり育てる「公民普請」の活動を続けている。

姫路駅前のキセキ まちづくりにのめり込んだ1人の市職員の記録 の商品スペック

商品仕様
出版社名:きんもくせい書房
著者名:澤田 勝也(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/30
ISBN-13:9784911418109
判型:46判
発売社名:きんもくせい書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:232ページ
重量:250g
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