英語の通時的語彙音韻論研究 [単行本]
    • 英語の通時的語彙音韻論研究 [単行本]

    • ¥8,800264 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

英語の通時的語彙音韻論研究 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥8,800(税込)
ゴールドポイント:264 ゴールドポイント(3%還元)(¥264相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:開拓社
販売開始日: 2026/10/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

英語の通時的語彙音韻論研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 語末の母音字から探る英語音の組織と制約
    2章 本来語の成立と語彙借用
    3章 語末の〈y,w〉の表記と音価
    4章 借用日本語の表記と発音
    5章 母音連続と接語化
    6章 語頭の〈h〉の黙字化
    7章 英語音の通時的変化再考
  • 内容紹介

    英語は8世紀頃に成立して以来、語彙は飛躍的に増大し、単語の発音と綴り字も大きく変化し、本来語の末尾では母音字〈a, i, o, u〉は用いられず,〈e〉は黙字となるなど特異な対応関係が生じている。著者はこの言語事象の解明に挑み、膨大なデータを駆使し、言語理論に裏打ちされた独自の視点から本来語の末尾の綴り字と発音の対応関係を分析した。その結果、英単語の通時的音変化は閉音節化による語境界の画定に起因するとみなす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤原 保明(フジワラ ヤスアキ)
    1946年、三重県伊賀市上野生まれ、東京教育大学(現・筑波大学)大学院修士課程修了。熊本大学・筑波大学助教授、ロンドン大学客員研究員、筑波大学大学院教授、聖徳大学教授を経て、筑波大学名誉教授、聖徳大学名誉教授、文学博士
  • 著者について

    藤原 保明 (フジワラ ヤスアキ)
    1946年、三重県伊賀市上野生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)大学院修士課程修了。熊本大学・筑波大学助教授、ロンドン大学客員研究員、筑波大学大学院教授を経て、現在は、筑波大学名誉教授、聖徳大学名誉教授、文学博士。
    主な著書・論文・訳書は、『古英詩韻律研究』(1990、渓水社)、『古英語の初歩』(共著、1993、英潮社)、『英語の語形成』(共著、2006、英潮社)、“On the Function of Alliteration”(English Linguistics 5, 1988)、“Prosodic Constraints on Old English Alliteration”(Germanic Languages and Linguistic Universals 2, John Benjamins, 2010)、『中世の食生活』(1992、法政大学出版局)、『古英詩の世界』(1999、筑波大学)、『言葉をさかのぼる―歴史に閉ざされた英語と日本語の世界―』(2010、開拓社)、『中世ヨーロッパの文化』(2020、法政大学出版局)など。

英語の通時的語彙音韻論研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:藤原 保明(著)
発行年月日:2026/11/10
ISBN-10:475892435X
ISBN-13:9784758924351
判型:A5
発売社名:開拓社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:英米語
言語:日本語
ページ数:460ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:657g
他の開拓社の書籍を探す

    開拓社 英語の通時的語彙音韻論研究 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!