遠州国学の思想と展開<13>(久伊豆神社小教院叢書) [単行本]
    • 遠州国学の思想と展開<13>(久伊豆神社小教院叢書) [単行本]

    • ¥5,500165 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
遠州国学の思想と展開<13>(久伊豆神社小教院叢書) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

遠州国学の思想と展開<13>(久伊豆神社小教院叢書) [単行本]

鈴木 健多郎(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥5,500(税込)
ゴールドポイント:165 ゴールドポイント(3%還元)(¥165相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:弘文堂
販売開始日: 2026/11/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

遠州国学の思想と展開<13>(久伊豆神社小教院叢書) の 商品概要

  • 目次

    第一章 内山真龍と本居宣長の交流――真龍の学問形成過程解明のために
    第二章 内山真龍の歌謡注釈――『古事記謡歌註』を対象として
    第三章 内山真龍の仏教観――『仏度伝』を対象として
    第四章 遠州国学と白川家の交流――内山真龍による『神号解』献上から
    第五章 石塚龍麿の歌論研究と古道論――『やま菅』の記述から
    第六章 石塚龍麿の『古事記』観――『科戸風』を手がかりとして
    第七章 夏目甕麿の国体論――『古野の若菜』を中心に
    第八章 遠州国学における古典観と学統観の変遷
  • 内容紹介

    地域社会に根差した国学の姿を丹念にたどる

     江戸時代中期に興隆した国学は、『古事記』『日本書紀』などの日本の古典研究によって、日本独自の精神文化を再評価しました。
     本書は、国学の一大拠点として発展した遠州において、生涯在郷で国学を究めた内山真龍と門人たちの思想と研究をたどり、その思想の核心に迫ります。親交のあった賀茂真淵や本居宣長らとの関わりも含め、この地で国学が受容され興隆した要因を丹念に考察します。
  • 著者について

    鈴木 健多郎 (スズキ ケンタロウ)
    國學院大學研究開発推進機構ポスドク研究員、同大学神道文化学部兼任講師。博士(宗教学)(2026年10月現在)

遠州国学の思想と展開<13>(久伊豆神社小教院叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:鈴木 健多郎(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/05
ISBN-13:9784335161131
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:256ページ
他の弘文堂の書籍を探す

    弘文堂 遠州国学の思想と展開<13>(久伊豆神社小教院叢書) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!