森羅記 四 懸軍の塵 [単行本]
    • 森羅記 四 懸軍の塵 [単行本]

    • ¥2,09063 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

森羅記 四 懸軍の塵 [単行本]

北方 謙三(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,090(税込)
ゴールドポイント:63 ゴールドポイント(3%還元)(¥63相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:集英社
販売開始日: 2026/12/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

森羅記 四 懸軍の塵 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    海の彼方に広がる世界を、自らの目で見てみたい――。
    時宗はタケル、棚下仙多、安達泰盛らとともに大陸へ渡った。広大な草原を進み、隊商に扮し、さまざまな人々と交わっていく。商いを通じて人と土地のつながりを知り、日本とは異なる暮らしや価値観に触れるなかで、時宗の世界は大きく広がっていった。
    一方、大モンゴル国ではクビライが国の基盤を整えるため、パクパを国師に任命し、アフマドに新都と造船所の建設を命じながら南宋との戦いに備える。南宋でも孟宣や賈似道らが襄樊を主戦場とする戦いを見据え、高麗では三別抄をめぐる駆け引きが続いていた。日本でも、タケルは大陸からの脅威を見据え、二千五百名を擁する船隊のさらなる強化に動き出す。やがて大陸での旅を終えた時宗は、顔に大きな疵を負って帰国する。そして、山内の最明寺で待っていたのは、老いた父・時頼との最後の時間だった。父を失い、旅を終えた時宗は、自らが背負うものと向き合い始める。海を越えた旅は、若き時宗に何をもたらしたのか。
    蒙古襲来に向けて、静かに、しかし確実に動き始めていた。
    歴史長編シリーズ、第四巻!

    【著者プロフィール】
    北方謙三 (きたかた・けんぞう)
    1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。70年、同人誌に発表した「明るい街へ」が雑誌「新潮」に掲載され、デビュー。81年『弔鐘はるかなり』で単行本デビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝』(全15巻)で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年に紫綬褒章を受章。16年「大水滸伝」シリーズ(全51巻)で第64回菊池寛賞を、17年同シリーズで第6回歴史時代作家クラブ賞特別功労賞を受賞。20年に旭日小綬章を受章。24年『チンギス紀』(全17巻)で第65回毎日芸術賞を受賞。『三国志』(全13巻)、『史記 武帝紀』(全7巻)ほか、著書多数。

森羅記 四 懸軍の塵 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:北方 謙三(著・文・その他)
発行年月日:2026/12/04
ISBN-13:9784087700732
判型:46判
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
他の集英社の書籍を探す

    集英社 森羅記 四 懸軍の塵 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!