効用とは何か [単行本]
    • 効用とは何か [単行本]

    • ¥5,940179 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

効用とは何か [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥5,940(税込)
ゴールドポイント:179 ゴールドポイント(3%還元)(¥179相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 2026/10/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

効用とは何か [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    経済学最大の「謎」。行動の背後にあるが観察できない概念=効用をめぐって百年以上続く知的冒険の物語。
  • 目次

    プロローグ
    第1部 初期効用理論における効用測定(1870-1910)
    第1章 単位ベース測定が世界を支配した時代:学際的外観(1870-1910)
    第2章 効用の単位は存在するか? ジェヴォンズ、メンガー、ワルラスと効用の測定可能性(1870-1910)
    第3章 単位の探究は続く ヴィーザー、ベーム=バヴェルク、エッジワース、フィッシャー、マーシャルにおける効用測定(1880-1910)
    第2部 序数的・基数的効用と初期の実証的効用測定(1900-1945)
    第4章 基底的測定、感覚差異、心理学的測定についての英国での論争(1910-1940)
    第5章 序数的効用:パレートとオーストリア学派(1900-1945)
    第6章 基数的効用:パレートからサミュエルソンまでの経済学的分析への導入(1915-1945)
    第7章 実証を目指して:フリッシュとサーストンによる効用測定への計量経済学的・実証的アプローチ(1925-1945)

    第3部 期待効用理論についての論争から効用測定の再定義まで(1945-1955)
    第8章 スティーブンスと心理学における測定の操作的定義(1935-1950)
    第9章 フォン・ノイマンとモルゲンシュテルンの期待効用理論と測定理論(1944-1947)
    第10章 関数とはなんなのか? EUTについてのフリードマン、サヴェッジ、マルシャック、サミュエルソン、ボーモル(1947-1950)
    第11章 シカゴからパリへ:論争は続く(1950-1952)
    第12章 規約、操作、予測:効用測定の再定義(1952-1955)

    第4部 期待効用理論と実験による効用測定(1950-1985) 
    第13章 実験的効用測定:確信の時代Ⅰ(1950-1960)
    第14章 マルシャックとイエールでの効用測定:確信の時代Ⅱ(1960-1965)
    第15章 効用測定から測定の表現理論へ:サップスの場合(1950-1970)
    第16章 効用を測定しEUTを不安定化する:行動経済学の始まり(1965-1985)
    エピローグ
    訳者あとがき
    解説 「効用を測る」ための115年の苦闘(石川竜一郎)
    解説 測定についての心理学と経済学の考え方の違い(清水裕士)
  • 出版社からのコメント

    経済学における「効用」概念の変遷をたどる
  • 内容紹介

    ・経済学における「効用」概念は、いかなる変遷をたどったか
    ・20世紀前半の経済学者らの論争を経て、心理学などを知見と交わり、「行動経済学」につながる研究がいかに生まれたか。
    ・「効用は測定できるのか」という問題は、現在でも大問題として影響を与えている。

    経済学の基礎概念でありながら長く論争されてきた「効用」。本書は、近代経済学の出発点になったワルラスらの「限界革命」に始まり、20 世紀初頭に確立した序数的効用理論から、ゲーム理論の基礎になる期待効用仮説をめぐる論争を経て、心理学の測定理論と交叉する「行動経済学」成立の前夜までを描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    モスカーティ,イヴァン(モスカーティ,イヴァン/Moscati,Ivan)
    インスブリア大学経済学部教授。専門は経済学史

    小野 滋(オノ シゲル)
    株式会社インサイト・ファクトリーR&Dディレクター。東京都立大学人文科学研究科博士課程(心理学専攻)単位取得退学後、大学講師などを経て現職

    石川 竜一郎(イシカワ リュウイチロウ)
    早稲田大学国際学術院教授。一橋大学博士(経済学)。筑波大学システム情報系講師、准教授、早稲田大学国際学術院准教授等を経て、2020年より現職。専門はミクロ経済学、ゲーム理論、実験経済学。特に、意思決定における認識の役割、集合知メカニズムの設計などの研究を行う

    清水 裕士(シミズ ヒロシ)
    関西学院大学社会学部教授。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学後、学位取得。博士(人間科学)。広島大学大学院総合科学研究科助教を経て、現職。専門は社会心理学、心理学研究法

効用とは何か [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:イヴァン モスカーティ(著)/小野 滋(訳)/石川 竜一郎(解説)/清水 裕士(解説)
発行年月日:2026/10/26
ISBN-10:4766431537
ISBN-13:9784766431537
判型:A5
発売社名:慶應義塾大学出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:408ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:510g
その他: 原書名: Measuring Utility From the Marginal Revolution to Behavioral Economics〈Moscati,Ivan〉
他の慶応義塾大学出版会の書籍を探す

    慶応義塾大学出版会 効用とは何か [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!