ゲームと見た目 強いからかっこいいのか、かっこいいから強いのか [単行本]
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ゲームと見た目 強いからかっこいいのか、かっこいいから強いのか [単行本]

河内一馬(著・文・その他)


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出版社:カンゼン
販売開始日: 2026/11/20
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ゲームと見た目 強いからかっこいいのか、かっこいいから強いのか の 商品概要

  • 内容紹介

    『競争闘争理論』から4年――スポーツの新たな分類論 

    これまで日本のスポーツ(ゲーム)は「競技+ビジネス」の二つで構成されていた。著者は、スポーツは本来「パフォーマンス+マーケティング」の二つで構成されていると主張する。この二つは切り離すことができない要素である、と。だとすれば、スポーツにおいて「見た目」を無視するべきではない。「勝つ→楽しい→見た目に気を配る」から「見た目に気を配る→楽しい→勝つ」へ――。新たな視点からスポーツを分類すれば、日本のスポーツは必ず「かっこよくなる」。

    【構成】
    はじめに
    第1章 スポーツの「思考インフラ」
    第2章 スポーツにおいて「見た目」とは何か
    第3章 ゲームの勝敗を分けるもの
    第4章 パフォーマンスと見た目
    第5章 マーケティングと見た目
    第6章 なぜ日本のスポーツは見た目を軽視するのか
    第7章 日本のスポーツはどうしていくべきか 
    おわりに

    図書館選書
    スポーツにおいて「見た目」を無視するべきではない。「勝つ→楽しい→見た目に気を配る」から「見た目に気を配る→楽しい→勝つ」へ――。新たな視点からスポーツを再分類すれば、日本のスポーツは必ず「カッコよくなる」。
  • 著者について

    河内一馬 (カワウチカズマ)
    河内一馬(かわうち・かずま)
    1992年生まれ、東京都出身。国内でのコーチ経験を経て、アジアとヨーロッパ約15カ国を回りサッカーを視察。その後25歳でアルゼンチンに渡り、現地の監督養成学校に3年間在学、CONMEBOL PROライセンス(南米サッカー連盟最高位)を取得。帰国後は鎌倉インターナショナルFCの監督に就任し、ブランディング責任者を兼任。2024年に監督を退任後、同クラブのCBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)に就任した。初著の『競争闘争理論 サッカーは「競う」べきか「闘う」べきか』(ソル・メディア)は2023年度サッカー本大賞を受賞。鍼灸師国家資格保持者。24年にスポーツのクリエイティブ・チーム、株式会社vennn(ヴェン)を設立。

ゲームと見た目 強いからかっこいいのか、かっこいいから強いのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:カンゼン
著者名:河内一馬(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/20
ISBN-13:9784862558336
判型:46判
発売社名:カンゼン
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:192ページ
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