池田澄子全句集 [単行本]
    • 池田澄子全句集 [単行本]

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池田澄子全句集 [単行本]

池田 澄子(著・文・その他)


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価格:¥4,400(税込)
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/11/30
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ご確認事項:返品不可

池田澄子全句集 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ○『空の庭』 第1句集
    ○『いつしか人に生まれて』 第2句集
    ○『ゆく船』 第3句集
    ○『たましいの話』 第4句集
    ○『拝復』 第5句集
    ○『思ってます』 第6句集
    ○『此処』 第7句集
    ○『月と書』  第8句集
    ○『川は河へ』 最新第9句集

    ……………………………………

    装幀:名久井直子
  • 出版社からのコメント

    落ちながら瀧であったと気付くのか
  • 内容紹介

    俳句とは何なのか、人間とは何なのか。
    池田澄子の全句業を一望することで見えてくる心の機微と言葉の力。

    「川は河へ流れ、河は海へ流れています。日本海には、沈没した船に積まれていた父の遺骨が、沈んでいます。「死」を知ったことで、思いを書くということを知ったことで、詩を書きたい子、書かずにいられない人間になりました。そのずーっと後、何故か俳句に出逢い、出逢ったその日から俳句を思わない日はありません」(「あとがき」より)

    図書館選書
    池田澄子の既刊8句集に新作句集を加えた決定版全句集。
  • 著者について

    池田 澄子 (イケダ スミコ)
    1936年3月25日 鎌倉に生まれ、多く新潟で育つ。
    30歳代後半に俳句に出会い、1975年「群島」入会のち同人。
    1983年より三橋敏雄に私淑、のち師事。
    1987年12月、「群島」主宰・堀井鶏逝去。「群島」終刊。
    三橋敏雄の勧めで「俳句評論」に準同人として入会、「面」句会に参加。
    高柳重信逝去により「俳句評論」終刊。
    1988年「未定」「船団」、1995年「豈」に入会。
    2001年12月1日、三橋敏雄、逝去。「船団」散在。
    2021年、同人誌「トイ」創刊に参加。
    2026年現在、「豈」「トイ」同人

池田澄子全句集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川文化振興財団
著者名:池田 澄子(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/30
ISBN-13:9784048765510
判型:A5変形
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:336ページ
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