インド人の考えたこと-インド哲学思想史講義 新装版 (インド哲学への招待<1>) [単行本]

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インド人の考えたこと-インド哲学思想史講義 新装版 (インド哲学への招待<1>) [単行本]

宮元 啓一(著・文・その他)


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価格:¥2,750(税込)
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出版社:春秋社
販売開始日: 2026/11/19
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インド人の考えたこと-インド哲学思想史講義 新装版 (インド哲学への招待<1>) の 商品概要

  • 目次

    第1講 ヴェーダの宗教
    第2講 真実のことばの力
    第3講 瞑想から哲学へ
    第4講 輪廻・解脱・出家
    第5講 仏教誕生直前のインド
    第6講 最初の仏教
    第7講 ヒンドゥー教の成立と仏教の展開
    第8講 ヨーガからタントリズムへ
    第9講 生物・身体・時間
    第10講 ヒンドゥー教とイスラーム教の融合
    第11講 哲学の目的としての絶対的幸福
    第12講 六派哲学
    第13講 実在論と唯名論
    第14講 自己
    第15講 知識
    第16講 推論
    第17講 因果
    第18講 無
    第19講 数
    第20講 最高神をめぐって
  • 出版社からのコメント

    IT技術、ヨーガブームなどで話題のインド。その魅惑的な思想・哲学の流れをわかりやすく語る、インド哲学入門のシリーズ第一弾!
  • 内容紹介

    IT技術やインド数学、アーユルヴェーダ、ヨーガブームなど、何かと注目されるインド。このインドにおける思想の流れをわかりやすく示すとともに、インド哲学史上の諸問題を、あくまでも哲学の問題として考えるための工夫を凝らした斬新な書。
  • 著者について

    宮元 啓一 (ミヤモト ケイイチ)
    1948年生まれ。東京大学で博士(文学)号を取得。現在、國學院大學名誉教授。著作に『仏教かく始まりき――パーリ仏典『大品』を読む』『インド最古の二大哲人――ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』(以上、春秋社)、『インド哲学 七つの難問』(ちくま学芸文庫)、『わかる仏教史』『ブッダが考えたこと』(以上、角川ソフィア文庫)、『仏教誕生』(講談社学術文庫)、『新訳 ミリンダ王の問い』『インド不二一元論哲学・世界原因論へのいざない』(以上、花伝社)など。

インド人の考えたこと-インド哲学思想史講義 新装版 (インド哲学への招待<1>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:宮元 啓一(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/19
ISBN-13:9784393134832
旧版ISBN:9784393133712
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:240ページ
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