ケアする人をケアする本 医療・介護スタッフのための患者対応力 ~カスハラ・自殺念慮・意思決定支援~ [ムックその他]
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ケアする人をケアする本 医療・介護スタッフのための患者対応力 ~カスハラ・自殺念慮・意思決定支援~ [ムックその他]
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出版社:その他
販売開始日: 2026/11/09
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ケアする人をケアする本 医療・介護スタッフのための患者対応力 ~カスハラ・自殺念慮・意思決定支援~ の 商品概要

  • 目次

    1. 患者対応力
    1-1 患者対応力の5つの力
    1-1-1 患者理解
    1-1-2 関係構築
    1-1-3 関わりのスキル
    1-1-4 自己理解・自己吟味
    1-1-5 自己保護・セルフケア
    1-2 対応に困る患者の理解
    1-3 危機に陥る患者の理解
    1-4 怒りの段階とカスハラ(暴言)の違いと関わり
    1-4-1 怒りの段階の特徴と関わり
    1-4-2 カスハラ(患者の暴言)の特徴と関わり
    1-5 治療的コミュニケーション・スキル
    1-5-1 治療的コミュニケーション
    1-5-2 治療的コミュニケーション・スキル
    1-5-3 引き出すスキル
    1-5-4 伝えるスキル(アイ・メッセージ)
    1-5-5 確認するスキル(Ask Tell Ask)
    1-5-6 患者対応スキルの定着
    1-6 患者との距離のとり方(境界線の引き方)
    1-6-1 患者との距離
    1-6-2 境界線を引いて自分を守る

    2. カスハラ(暴言・セクハラ)の患者対応
    2-1 カスハラ対策
    2-2 怒りの段階とカスハラの違いを見極める
    2-2-1 カスハラ(患者の暴言)の特徴
    2-2-2 怒りの段階とカスハラの違い
    2-3 カスハラ(暴言・セクハラ)の基礎
    2-3-1 看護職・介護職がカスハラにあいやすいワケ
    2-3-2 看護職・介護職の患者からの暴力(カスハラ)
    2-3-3 みっこナースが受けた暴言(言葉の暴力)
    2-3-4 何を暴力とするか?
    2-3-5 援助職は患者の権利は守り、自分の権利は守らない
    2-4 現場で起きているカスハラ(暴言・セクハラ)
    2-4-1 現場のカスハラ(暴言・セクハラ)のケース紹介
    2-4-2 患者の暴力に遭遇した時の感情を知ろう
    2-5 自分の権利を守り、I メッセージで伝えるスキル
    2-5-1 自己信頼ができていない……なぜ??
    2-5-2 自己洞察・自己吟味
    2-5-3 継続したケアを提供できる枠組みづくりを行う
    2-5-4 I メッセージで伝える
    2-6 ロールプレイ
    2-6-1 ペアのロールプレイ
    2-6-2 複数対応のロールプレイ
    2-6-3 ロールプレイの実際と振り返り
    2-6-4 複数対応の効果
    2-7 カスハラ(暴言・セクハラ)はチームみんなで対応しよう!
    2-7-1 思いや感情を語り合う場をつくる
    2-7-2 周りのサポートで二次被害を招かない
    2-7-3 対応方法を学んで統一した対応をする
    2-7-4 声かけをして助けてもらえる環境づくり
    2-7-5 カスハラ対応の体制整備


    3. 〝死にたい〟自殺念慮の患者対応
    3-1 自殺の定義・基礎知識
    3-1-1 言葉の定義
    3-1-2 自殺の危険因子
    3-1-3 身体疾患と自殺危険
    3-1-4 身体疾患患者の自殺の危険を高める要因
    3-2 自殺に至るまでの心理
    3-3 人はどんな時に死にたくなるのか
    3-4 現場で起きている自殺念慮
    3-4-1 現場の自殺念慮のケース紹介
    3-5 自殺の問いをして感情に寄り添うスキル(TALK の原則)
    3-6 うつ病のアセスメントをする
    3-7 ロールプレイ
    3-7-1 ペアのロールプレイ
    3-7-2 ロールプレイの実際と振り返り
    3-8 チームでサポート・ケアする
    3-8-1 医療者が患者への対応を妨げている問題
    3-8-2 自殺既遂に遭遇した看護師の反応と気持ち・思い
    3-8-3 自殺既遂の語る場の必要性
    3-8-4 サポート・グループ活動(自殺既遂・未遂・自殺念慮の患者体験)

    4. 意思決定支援の患者対応
    4-1 意志決定支援の実践で考慮すること
    4-1-1「 情報共有―合意モデル」意思決定のプロセス
    4-1-2 患者の意思は変わる
    4-1-3 意見と意思は違う
    4-1-4 過去と未来を見据えて現在を考え合意形成する
    4-1-5 意思を尋ねていく現在・過去・未来の問い
    4-2 事例を通して問いづくりをしてみよう!(現在・過去・未来)
    4-3 患者の真意・背景を引き出すスキル
    4-3-1 治療的コミュニケーションのスキル
    4-3-2 問いをつくり尋ねる
    4-3-3 確認するスキル(Ask Tell Ask)
    4-3-4 ACP 特有の問い
    4-4 ロールプレイ
    4-4-1 ペアのロールプレイ
    4-4-2 ロールプレイの実際と振り返り
    4-5 意思決定支援で倫理的ジレンマを感じるケース
    4-6 チームでACP カンファレンス

    5. ウェルビーイングでケアする人(あなた)を守ろう
    5-1 医療・介護職の感情労働
    5-1-1 感情労働とは何か
    5-2 なぜ、まじめな人ほど追い込まれてしまうのか
    5-2-1 まじめな人ほど追い込まれる構造
    5-2-2 援助職の3 つのジレンマ
    5-2-3 なぜ“ まじめな人” ほど危ないのか
    5-3 バーンアウトの特徴とサイン
    5-3-1 バーンアウトの 3 つの特徴
    5-3-2 サインに気づく
    5-4「 生身の私」「仕事をしている私」ワークノート
    5-5 ケアする人(あなた)は守られていい存在
    5-5-1 倫理綱領が示していること
    5-5-2 見落とされがちな守るべき2 つの存在
    5-5-3 対話の場の必要性
    5-6 なぜ、ウェルビーイングが必要なのか
    5-6-1 働く人にとってのウェルビーイング
    5-6-2 看護職にとってのウェルビーイング
    5-6-3 援助職にとってのウェルビーイング
    5-6-4 ウェルビーイングがケアの質に影響する
    5-6-5 援助職のウェルビーイングを支える3 つの視点

    6. ケアする人(あなた)をケアする・サポートする
    6-1 自分の感情を知り吐き出す必要性
    6-1-1 感情の袋に入れておくと感情鈍麻になる
    6-1-2 マイナス感情には健康な感情と不健康な感情がある
    6-1-3 怒りが起きたら、本当の感情を探す
    6-2 感情を言葉にするワーク
    6-3 いのちのケアワーク
    6-4 自分で自分をケアする(セルフケア)
    6-4-1 優先順位一番は自分自身
    6-4-2 何段目から愛とエネルギーを注いでいますか
    6-5 グラウンディング(感情を手放す)
    6-6 サポートを受ける
    6-6-1 上司・同僚・先輩に報告・相談
    6-6-2 頼り苦手な人と頼り上手な人の口ぐせ
    6-6-3 支援者を探そう
    6-7 声を掛け合う
    6-8 語り合いの場とサポート・グループ

    おわりに

    巻末付録

    【職場で使えるワーク17種類、動画7種つき】
    ワーク1 自分と患者の間に境界線を引いてみよう!
    ワーク2 カスハラの患者対応と感情
    ワーク3 ペアのロールプレイ(カスハラ①)
    ワーク4 ペアのロールプレイ(カスハラ②)
    ワーク5 ペアのロールプレイ(カスハラ③)
    ワーク6 人はどんな時に死にたくなるのか
    ワーク7 自殺念慮の患者対応と感情
    ワーク8 ペアのロールプレイ(自殺念慮①)
    ワーク9 ペアのロールプレイ(自殺念慮②)
    ワーク10 事例を通して問いづくりをしてみよう!(現在・過去・未来)
    ワーク11 ペアのロールプレイ(意思決定支援①)
    ワーク12 ペアのロールプレイ(意思決定支援②)
    ワーク13 「生身の私」「仕事をしている私」
    ワーク14 感情を言葉にするワーク
    ワーク15 「いのちのケア」 ワーク
    ワーク16 支援者探しワーク
    ワーク17 声かけワーク
  • 内容紹介

    医療・介護職が自分を守り自分をケアしながら、患者対応スキルを身に付ける本。

    看護師キャリア40年、医療介護職の人材育成に携わってきた著者による
    「ケアする人をケアする本 医療・介護スタッフのための人間関係力」に続く第二弾
    「患者対応力」
    若手・中堅ナースが患者に関わり続けながら、自分の心をすり減らさずに成長していくための“伴走書”

    「カスハラ(暴言・セクハラ)」
    「“死にたい”自殺念慮」
    「意思決定支援」
    本書は、医療・介護現場でスタッフが悩む3つのテーマに焦点を当て、関わりが難しい患者への具体的な対応とともに、スタッフ自身が心を守り、回復するためのケアの方法を提示します。「患者にどう関わるか」と「自分をどう守るか」を切り離さずに提示することで、医療・介護現場において「ケアする人をケアする」視点を根づかせ、“持続可能な支援”を実装するための実践書です。

    現場での実例をもとに対処法を学ぶ「患者対応インストラクター講座」で伝える知識やスキルをわかりやすく解説し、体験しながら学ぶロールプレイもご紹介。演習の前後でポイントを深く理解できるよう、学習用の動画コンテンツとも連動させています。動画とワークを何度も繰り返し、実際の患者さんへの関わりで活用できます。
  • 著者について

    岡山ミサ子 (オカヤマミサコ)
    オフィスJOC - Japan Okan Consultant - 代表
    北里相模原高等看護学院、放送大学教養学部(発達と教育専攻)卒業。
    看護師キャリア40年(相模台病院、橋本クリニック、新生会第一病院、ホスピーグループ腎透析事業部)、看護部長・統括看護部長17年、医療や介護職の相談・人材育成に携わる。青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムを修了し、認定ワークショップデザイナーとして医療・介護の現場で職場を元気にするワークショップを実践している。
    心といのちのケア専門家(オカン)として、ケアする人のケア、がんばリーダーの応援、対話の場づくりをして日本を元気にするため、全国飛び回っている。
    2022年に令和4年春の叙勲「瑞宝単光章」受章。

ケアする人をケアする本 医療・介護スタッフのための患者対応力 ~カスハラ・自殺念慮・意思決定支援~ の商品スペック

商品仕様
出版社名:ともあ
著者名:岡山ミサ子(著)
発行年月日:2026/11
ISBN-10:4910393951
ISBN-13:9784910393957
判型:A5
発売社名:ともあ
対象:専門
発行形態:ムックその他
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:198ページ
重量:340g
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