東京藝大 学長日誌(中公新書ラクレ) [新書]
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東京藝大 学長日誌(中公新書ラクレ) [新書]

日比野克彦(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/12/07
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東京藝大 学長日誌(中公新書ラクレ) [新書] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    学生時代には上野から飛び出したかった? 異端だった日比野克彦学長が藝大とは何か、その意義とアートの真価を語りつくした。
  • 内容紹介

    2027年に創立140年周年を迎える東京藝大。
    創立当時、戦争中、学園紛争、そして藝大の現在地とは? 
    学生時代には、「早く上野から飛び出したかった」という藝大の〝異端児〟日比野克彦学長が、
    自身の学生時代、作家としての活動、教育者としての経験、
    学長としての現在を重ねながら、藝大の存在意義、変わろうとする藝大の役割、
    藝大改革のゆくえ、そしてアートの真価について、余すところなく語りつくした。


    【目次より】
    ・藝大学長にして〝異端児〟
    ・上野から脱出しろ!
    ・先生も学生も、「同時代の作家」
    ・戦後焦土から再建した美術教育
    ・学園紛争に見る藝大の特殊性
    ・戦後の藝大が育てようとした学生は
    ・入試問題は藝大からのメッセージ
    ・藝祭という初舞台
    ・未熟な自分を曝け出す卒業制作
    ・「いいね」文化で育った藝大生たち
    ・被災地へ向かう学生たち
    ・天然記念物じゃ、ヤバい
    ・47都道府県で藝大を展開したい
    ・脱タコつぼ。芸術未来研究場という「場」
    ・「アート」とは何か
    ・学長の仕事もアートプロジェクト   ……他
  • 著者について

    日比野克彦 (ヒビノカツヒコ)
    1958年岐阜県生まれ。
    東京藝術大学に在学していた80年代前半より作家活動を開始し、
    社会メディアとアート活動を融合する表現領域の拡大に大きな注目が集まる。
    その後はシドニー・ビエンナーレ、ヴェネチア・ビエンナーレにも参加するなど、
    国内外で個展・グループ展、領域を横断する多彩な活動を展開。
    また地域の場の特性を生かしたワークショップ、
    アートプロジェクトを継続的に発信。
    現在、岐阜県美術館、熊本市現代美術館にて館長、
    母校である東京藝術大学にて1995年から教育研究活動、2022年から学長を務め、
    芸術未来研究場を立ち上げ、
    現代に於けるアートの更なる可能性を追求し、
    企業、自治体との連携なども積極的に行い、
    「アートは生きる力」を研究、実践し続けている。

東京藝大 学長日誌(中公新書ラクレ) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:日比野克彦(著・文・その他)
発行年月日:2026/12/07
ISBN-13:9784121508881
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:256ページ
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