彗星のとなり。-HIMARIと私の音の扉 [単行本]
    • 彗星のとなり。-HIMARIと私の音の扉 [単行本]

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彗星のとなり。-HIMARIと私の音の扉 [単行本]

吉田 恭子(著・文・その他)


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出版社:小学館
販売開始日: 2026/12/04
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彗星のとなり。-HIMARIと私の音の扉 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1 「才能」とは何か─その先にあるもの
    2 カーティス音楽院への道─世界最高峰への挑戦
    3 扉の向こうへ─手探りで始めた旅立ち
    4 フィラデルフィアでの新生活─終わらない迷路の中で
    5 アイダ・カヴァフィアン─HIMARIを世界へ導く師
    6 大学生たちに囲まれて─11歳の〝大学生活〟
    7 ダニーとHIMARI─音が結んだ絆
    8 幼少期の妃鞠─言葉が拓いた世界
    9 小さなヴァイオリンとの出会い─2歳半、最初の音
    10 幼少時の触覚・色彩感覚─色と形が磨いた感受性
    11 私からの最大の贈り物─母の小さな誇り
    12 縁は円を描く─演奏家から母へ、そして伴走者へ
    13 楽器との出会い─ストラディヴァリウスとの遭遇
    14 HIMARIを支える人々─信頼で結ばれた輪
    15 成長─一流が立ち返る場所
    16 音が呼吸を始めるとき─一人では生まれない音
    17 世界への扉─ベルリン・フィルデビューへ
    18 美しい瞬間たち─巨匠たちとの邂逅
    19 新たな楽器との出会い─ストラディからデル・ジェスへ
    20 仲間と紡ぐ音─11歳の孤独を越えて
    21 「こだわり」はモチベーション─亡き作曲家と未来の聴衆を繋ぐ
    22 宇宙からきた発光体─世界を飛び回る日常
    23 ファーストアルバム─残る音を刻む日
    24 タングルウッド音楽祭─彼女が切り拓く未来
  • 内容紹介

    音楽と歩んだ、かけがえのない4年間の軌跡

    2025年3月、13歳のヴァイオリニストHIMARIが世界最高峰のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会にデビューし、大きな話題となった。
    同月には名門レーベル「デッカ・クラシックス」との専属契約を発表し、2026年9月にはデビュー・アルバム『Debut』をリリース。国内公演のチケットは発売と同時に完売が続いている。
    本書は、HIMARIの母であり、自身もヴァイオリニストとして活動してきた吉田恭子氏の初エッセイ。2022年夏、カーティス音楽院に合格したHIMARIとともにフィラデルフィアへ渡ってからの4年間を、スポットライトの外側──彼女の「となり」を歩いてきた著者自身の目線で綴る。米国での暮らし、欧米の舞台で出会った人々、遭遇したトラブルなど、知られざる舞台裏を明るい筆致で描く。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    2022年の年明け、10歳だった著者の娘・HIMARIさんに、アメリカの名門音大・カーティス音楽院受験の話が舞い込みます。二次試験までわずか2か月。膨大な課題曲を前に何度も断念しかけながら挑んだ受験を経て、合格。そこから始まったのは、華やかな成功譚とは程遠い悪戦苦闘の毎日でした。
    「終わらない迷路」のようなフィラデルフィアでの住まい探しと新生活、師・アイダ・カヴァフィアン先生との出会い、11歳で〝大学生〟となったための孤独、ストラディヴァリウスやグァルネリ・デル・ジェスとの遭遇、ベルリン・フィルデビュー、前代未聞の初レコーディング、そしてタングルウッド音楽祭──。
    2歳半で初めてヴァイオリンの音を鳴らした幼少期のHIMARIさんの記憶も交えながら、偶然と必然、そして人との出会いに導かれた長い冒険を、まえがき・全24章・あとがきで綴っています。夢を追う人、子育てに悩む人の背中をそっと押す一冊です。

    図書館選書
    2歳半でバイオリンを持った我が子HIMARIは、米国の名門音大に飛び級で入学、13歳でベルリンフィルと共演する。だが華麗な遍歴の裏には想像を超える悪戦苦闘の毎日が。注目を集める奏者の母が綴るエッセイ。

彗星のとなり。-HIMARIと私の音の扉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:吉田 恭子(著・文・その他)
発行年月日:2026/12/04
ISBN-13:9784093898867
判型:A5
発売社名:小学館
対象:一般 ※高校
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:224ページ
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