江戸の怪獣(江戸怪談を読む) [単行本]
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江戸の怪獣(江戸怪談を読む) [単行本]

鹿角 崇彦(著・文・その他)、今井 秀和(著・文・その他)、小山田 浩史(著・文・その他)、菅部 享天楽(著・文・その他)


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価格:¥2,420(税込)
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出版社:白澤社
販売開始日: 2026/12/08
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江戸の怪獣(江戸怪談を読む) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 大江戸怪獣録(鹿角崇彦)
    一 土州の奇獣
    二 空から降ってきた怪獣たち
    三 山中の異獣、凶悪怪獣
    四 謎の怪獣骨格
    五 龍骨、怪蛇
    六 印旛沼の怪獣
    七 津波、災害の怪物
    八 地震とナマズ
    九 海から迫る大怪獣
    十 空飛ぶ怪獣
    十一 大江戸ゴジラと怪獣列島
    第二章 山の怪獣、海の怪獣――怪獣たちの居る所(今井秀和)
    一 山の怪獣
    二 江戸期の怪獣
    三 海の怪獣
    四 怪獣たちの居る所
    コラム 怪獣たちの墓――福岡の人魚と羽犬(菅部享天楽)
    第三章 怪骨の夢(小山田浩史)
    一 マクデブルクのユニコーン
    二 ネイデン港のキャディーの骨
    三 営口の龍骨
    四 怪骨とその図像の力
  • 出版社からのコメント

    江戸時代の瓦版と伝承から甦る、奇ッ怪千万な怪獣たち。日本各地に伝わる怪獣・異獣・奇獣を集め、その姿と物語の謎に迫る。
  • 内容紹介

    江戸時代の人々が目撃し、語り、記録した奇妙な生物は、実在した動物だったのか。それとも、伝聞や想像、見間違い、あるいは何らかの作為によって生み出されたものだったのか。
    第一章では、主に瓦版に描かれた日本各地の怪獣伝説を、豊富な図版とともに紹介。第二章では山や海など怪獣たちの「居る所」に注目し、江戸期の怪獣がどこからやってきたのかを考察。コラムでは福岡に残る人魚の骨や羽犬の墓を探訪。第三章では海外のUMA(未確認生物)や怪骨の伝承に目を向け、それが江戸の怪獣伝承にに通じることを示す。
    江戸時代の「怪獣」の姿と、それを生み出した人々の想像力に迫ります。(発行=白澤社/発売=現代書館)
  • 著者について

    鹿角 崇彦 (カヅノ タカヒコ)
    ライター、編集者。月刊「ムー」およびWEBサイトwebムーなどに寄稿。関心分野は江戸の草双紙、怪異怪談、皇室、天皇伝説など。同人サークル「ミサンザイ」として江戸の奇妙な絵や天皇にまつわる同人誌を発行中。

    今井 秀和 (イマイ ヒデカズ)
    共立女子大学准教授。専攻は日本文学研究、民俗学、比較文化論。
    著書に『天狗にさらわれた少年 抄訳仙境異聞』『前世の記憶をもつ少年 全訳勝五郎再生記聞』(訳・解説、角川書店)、『異世界と転生の江戸──平田篤胤と松浦静山』(白澤社)。共著に『〈江戸怪談を読む〉皿屋敷』『〈江戸怪談を読む〉猫の怪』『〈江戸怪談を読む〉牡丹灯籠』『〈江戸怪談を読む〉丹後変化物語と化物屋敷』『〈江戸怪談を読む〉首の怪』『安政コロリ流行記──幕末江戸の感染症と流言』(白澤社)などがある。

    小山田 浩史 (オヤマダ ヒロフミ)
    奇現象研究家。文化人類学・民俗学で修士号を取得。UFOやUMA(未確認動物)をめぐる言説・図像・標本などが、どのように流通し、社会のなかで「未確認」のまま生き続けるのかを、民俗学と科学技術社会論(STS)の視点から研究している。ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)リサーチ会員。共著に『UMA事件クロニクル』(彩図社、二〇一八年)、『昭和オカルト前史研究読本』(サイゾー、二〇二五年)など。

    菅部 享天楽 (スガベ キョウテンラク)
    福岡県を中心に妖怪や怪異、伝説を蒐集中。Xにて福岡県の妖怪や怪異、民俗等を紹介する「福岡あやしかもんbot」を管理している。

江戸の怪獣(江戸怪談を読む) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白澤社
著者名:鹿角 崇彦(著・文・その他)/今井 秀和(著・文・その他)/小山田 浩史(著・文・その他)/菅部 享天楽(著・文・その他)
発行年月日:2026/12/08
ISBN-13:9784768480120
判型:46判
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:192ページ
重量:240g
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