絵画と全方位 [単行本]

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絵画と全方位 [単行本]
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絵画と全方位 [単行本]

沢山 遼(著・文・その他)


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価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
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出版社:書肆侃侃房
販売開始日: 2026/12/05
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ご確認事項:返品不可

絵画と全方位 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【目次】

    第一部 絵画と全方位

    第一章 ダイマクション・マップ

    第二章 ロシア

    第三章 ヨーロッパ

    第四章 アメリカ 

    第二部 補論

    共鳴──ジョセフ・アルバース〈正方形讃歌〉

    ルース・アサワ──生命/環境のネスト

    彫刻の原理──ルース・アサワの場合

    絵画の現像──木下令子

    折られて展開されたものについて──小牟田悠介《Unfolded》 

    対称性のトポス──諏訪未知

    未知に触れる──渡辺泰子

    断続する線──ユリエ・クニファーと菅井汲における抽象の政治学

    あとがき

    図版出典一覧

    参考文献

    初出一覧
  • 内容紹介

    絵画はいかに重力と階層秩序を解体してきたか?

    マレーヴィチ、モンドリアン、クレー、ポロック、ラウシェンバーグら20世紀の画家たちは、重力という地球の拘束を脱し、宇宙空間を前提として絵画を描いていた。「平面性」(グリーンバーグ)という支配的な概念を組み替え、「全方位性」という新たな視座から抽象芸術の歴史を書き直す画期的著作。


    「抽象画家たちはみな一様に絵画を回転させていた。従来の美術史記述から奇妙にも脱落してきたのは、視覚や様式に還元できないこの力学であり、そこから生み出される全方位的な運動である」(本文より)
  • 著者について

    沢山 遼 (サワヤマ リョウ)
    1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学造形研究科修士課程修了。武蔵野美術大学美学美術史研究室教授。著書に『絵画の力学』(書肆侃侃房、2020年)。

絵画と全方位 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:書肆侃侃房
著者名:沢山 遼(著・文・その他)
発行年月日:2026/12/05
ISBN-13:9784863857452
判型:A5
発売社名:書肆侃侃房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:352ページ
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