中近世陶磁器の考古学 第二十一巻 [単行本]
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中近世陶磁器の考古学 第二十一巻 [単行本]



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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2026/12/28
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中近世陶磁器の考古学 第二十一巻 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【所収論文】
    東播系須恵器鉢からみた中世流通の転換―鎌倉出土事例の検討を中心に― 〈稲本悠一 著〉
    常滑焼からみた中世阿波の流通 〈大塩啓一郎 著〉
    堺の備前窯製品による茶文化(その 2) 〈森村健一 著〉
    沖ノ島北方海底遺跡の中国製陶磁器─淡嶋神社に集積された紀淡海峡友ヶ島沖の海揚がり資料─ 〈北野隆亮 著〉
    「銹絵」―京焼の装飾技法 〈角谷江津子 著〉
    17 世紀後半における肥前芙蓉手皿の生産と流通―粗製芙蓉手皿の出土例を通じて― 〈邵媛玉 著〉
    瀬戸・美濃・信楽・有田焼の狛犬と出土越前焼狛犬の覚書―祈りの共通性と造形の多様性― 〈鈴木重治 著〉
    明代の正徳官窯に見るアラビア文字およびペルシャ文字の青花磁器 〈金立言 著〉
    江戸時代唐船が舶載した陶磁器と陶磁器用絵具 〈松浦章 著〉
    ラオス出土の漳州窯系陶磁器―ヴィエンチャン旧都城および国内各地の出土様相から予察する搬入とその背景―〈清水菜穂 著〉
    古代絵画画像の校勘―古陶磁器画像を中心に― 〈陳殿 著〉
    熔化緑釉浸掛法―漢代緑釉施釉法の発見― 〈水上和則 著〉
    熔化鉛釉浸掛法Ⅱ―漢代ガラス器の製法と鉛釉陶器― 〈水上和則 著〉
  • 内容紹介

    日本をはじめアジア、ヨーロッパ各地の中近世陶磁器の生産・流通・消費・廃棄等に関する最新の研究成果を一般の読者にも読める分かりやすい文章で綴る論文集。2015年10月の第1巻の刊行以来、今回が第21巻となる。
  • 著者について

    佐々木達夫 (ササキタツオ)
    1945年生まれ。金沢大学名誉教授、古代学協会理事、日本考古学会評議員、石川県埋蔵文化財センター評議員。文学博士。
    [主要著書]『元明時代窯業史研究』(吉川弘文館 1985)、『日本史小百科・陶磁』(東京堂出版 1994)、『陶磁器、海をゆく』(増進会出版社 1999)、『ペルシア湾と紅海の都市遺跡比較から見る古代海上貿易史研究』(金沢大学 2004)、『タニ窯跡の研究―カンボジアにおける古窯の調査―』(連合出版 2007)、『地域社会の文化遺産から探るイスラーム陶器の文化的変遷』(金沢大学 2008)、『中国陶磁 元青花の研究』(編著 高志書院 2015)

中近世陶磁器の考古学 第二十一巻 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:佐々木達夫(編集)
発行年月日:2026/12/28
ISBN-13:9784639032014
判型:A5
発売社名:雄山閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:340ページ
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