Gパンはいて、どこまでも-アートと酒とうまいもの [単行本]
    • Gパンはいて、どこまでも-アートと酒とうまいもの [単行本]

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Gパンはいて、どこまでも-アートと酒とうまいもの [単行本]
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Gパンはいて、どこまでも-アートと酒とうまいもの [単行本]

太田和彦(著・文・その他)


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出版社:晶文社
販売開始日: 2026/11/26
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Gパンはいて、どこまでも-アートと酒とうまいもの の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    Ⅰ 美術館を出たら、気に入りの昼ごはん
    資生堂ギャラリーと、資生堂パーラーのオムライス
    ギンザグラフィックギャラリーと、天國の昼天丼
    明治生命館と、泰明庵のせりカレーそば
    東京都美術館と、井泉のヒレカツ
    東京ステーションギャラリーと、煉瓦亭のカキフライ
    東京国立近代美術館と、維新号の海老青のり焼飯
    日本橋髙島屋と、吉野鮨本店の握り寿司
    東京藝大美術館と、上野藪そばの大盛り
    東京都美術館と、精養軒のハヤシライス
    国立新美術館と、楽衆軒の椎茸そば
    庭園美術館と、カフェテイエンのガトーオペラ
    国立映画アーカイブと、お多幸のおでん
    サントリー美術館と、KNOCKのペペロンチーノスパゲティ
    目黒雅叙園と、揚州商人のスーラータンメン

    Ⅱ アートで一杯
    「大正・昭和モダン期の観光ポスター展」から、神田「みますや」
    「宇野亞喜良展」から、新宿「池林房」
    「オサムグッズの原田治展」から、根津「日本酒多田」
    「111年目の中原淳一展」から、神泉「ぽつらぽつら」
    「安野光雅展」から、中野「第二力酒蔵」
    「北大路魯山人の美和食の天才展」から、日本橋「室町砂場」
    「エミール・ガレのガラス工芸展」から、目黒「キッチン・セロ」
    「ルノワール展」から、麻布十番「七面六臂」
    「古代ギリシャ展」から、湯島「シンスケ」
    「風景画の誕生展」から、神泉「松涛はろう」
    「中島清之展」から、横浜「小半」
    「プラド美術館展」から、日本橋「伊勢廣」
    「驚きの明治工藝展」から、根岸「鍵屋」
    「ヴェネチア・ルネサンスの巨匠たち展」から、神泉「酒とさか菜」

    Ⅲ ちょっと旅に出る
    鎌倉ホリディ〈1・2〉
    夏の京都〈1~5〉
    神戸駆け歩き〈1・2〉
    二泊三日の修学旅行〈1~4〉

    Ⅳ 観賞終えて、手軽なランチ
    「シュルレアリスムと日本」=自炊のベーコン舞茸パスタ
    「没後50年木村伊兵衛写真に生きる」=自炊の担々麺
    「戦後西ドイツのグラフィックデザイン」=自炊の天ぷらそば
    「清原啓子の銅版画」=魚力のかんぴょう巻
    「美しい人々」=腰塚のコンビーフ
    「大正イマジュリィの世界」=肉処たかぎのカツサンド
    「トワイライト、新版画」=無印良品のグリーンカレー

    Ⅴ ご近所歩き、どこまでも
    散歩でアート
    明治学院大学を訪ねる
    朗読とジャズの宵
    納豆とサンバ
    デザイン仮
    シモキタの夜はふけて
    田端文士村を歩く
    夏の夜の六本木

    あとがきにかえて
  • 内容紹介

    「ビールきゅー。アー……。言うことなし。」
    名画の余韻も、街歩きの楽しみも、最後はうまいものにつながっている。

    お気に入りのGパンで美術館へ出かけ、街を歩いて気になる店を訪ね、うまいものと酒を愉しむ。80歳を過ぎても軽やかなフットワークで、好奇心の赴くままに心惹かれるものを追いかける。ときには小旅行に出かけ、自炊も愉しむ。名画に心を動かされ、街の風景に目を留め、酒場の一皿を味わう。シティボーイならぬ「シティ爺さん」にして、街歩きと酒を愛する太田和彦のエッセイ集。

    〈いいものを見たら、腹が減った。美術館から街角へ、そして酒場へ。名画を味わい、街を歩き、ときには旅に出て、うまいものに舌鼓。〉
    資生堂ギャラリー×オムライス
    東京都美術館×ヒレカツ
    国立映画アーカイブ×おでん
    目黒雅叙園×スーラータンメン …etc.

    * * *
    生活実感としては、カード決済とか暗証番号とか、世の中は住みにくくなるばかりだ。老人の生き方や死に方のハウツー本(略)もすこし読んでみたが、思ったのは「そんなこと考えて何になる」だ。そんなヒマつぶしより、元気なうちにもっと世間を見ておく、今夜の酒をうまく飲む、腹いっぱいで眠る方が大切だ。(「あとがきにかえて」より)

    * * *

    【目次】
    まえがき
    Ⅰ 美術館を出たら、気に入りの昼ごはん
    Ⅱ アートで一杯
    Ⅲ ちょっと旅に出る
    Ⅳ 観賞終えて、手軽なランチ
    Ⅴ ご近所歩き、どこまでも
    あとがきにかえて
  • 著者について

    太田和彦 (オオタカズヒコ)
    1946年生まれ、長野県松本市出身。デザイナー、作家。資生堂宣伝制作室アートディレクターを経て独立。2001~08年、東北芸術工科大学教授。18年、文化庁長官表彰。日本各地の居酒屋を訪ねた多数の著作、日常エッセイ、映画書などを発表。著書に『異端の資生堂広告/太田和彦の作品』『ニッポン居酒屋放浪記』『居酒屋百名山』『居酒屋おくのほそ道』『日本居酒屋遺産 東日本編/西日本編』『80歳、不良老人です。』など多数。近刊に『太田和彦セレクション1 酒を味わう』がある。出演するテレビ番組「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」(BS11)は足掛け13年のロングラン。

Gパンはいて、どこまでも-アートと酒とうまいもの の商品スペック

商品仕様
出版社名:晶文社
著者名:太田和彦(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/26
ISBN-13:9784794980793
判型:46判
発売社名:晶文社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:328ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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