建築で分断の壁を壊せるか-アンチヘイト原論 [単行本]
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建築で分断の壁を壊せるか-アンチヘイト原論 [単行本]
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建築で分断の壁を壊せるか-アンチヘイト原論 [単行本]

庄ゆた夏(著・文・その他)


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出版社:晶文社
販売開始日: 2026/11/26
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建築で分断の壁を壊せるか-アンチヘイト原論 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 なぜ建築と排斥か
    第一章 排斥が現れるとき―合州国での生活-
    第二章 創造された人種排斥:人種排斥を創造する
    第三章 排斥する町
    第四章 教育の現場から見る合州国の排斥と抵抗
    第五章 ルワンダ:新植民地の仕組みと建築実践
    第六章 当事者の建築
  • 出版社からのコメント

    ルワンダで、著者は建築によって加害者と被害者の関係を修復する可能性を探った。広がるヘイトにどう立ち向かえばいいのか。
  • 内容紹介

    1994年、アフリカ・ルワンダで80万人が虐殺されるという凄惨なジェノサイドがあった。著者は、戦後のルワンダに入り込み、加害側と被害側を建築物で「修復」できるかという試みを果敢にも行った。「排斥」はヘイトスピーチや差別的な法律だけに存在するのではなく、建築、都市、公共空間、大学、教育制度など、私たちが日々使っている「場所」の中にも組み込まれている。そうした排斥を生み出す建築を、どうすれば包摂する建築へと変えられるのか。今、世界中がヘイトの波にもまれ、ヘイトの壁があちこちに立てられている。本書は、その実践の記録とマニフェストである。
  • 著者について

    庄ゆた夏 (ショウユタカ)
    非営利建築事務所General Architecture Collaborative 共同主宰。明治大学理工学部建築学科教授。元・ニューヨーク州セラキュース大学建築学部准教授(アジア系女性で学部初のテニュア)。ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(ランドスケープとアート専攻)卒。ハーバード大デザイン大学院(建築専攻)卒。東京大学で環境博士号を修得。設計、施工のほか、建築の紛争緩和、和解、震災復興における役割についてリサーチを米国、ルワンダ、日本などで行う。アメリカ時代から大学の垣根を越えて反差別、アンチヘイト運動を行うが、現政権からの排斥が怖くて今は米国から遠ざかっている。本書がはじめての単独著作。

建築で分断の壁を壊せるか-アンチヘイト原論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晶文社
著者名:庄ゆた夏(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/26
ISBN-13:9784794980830
判型:46判
発売社名:晶文社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:376ページ
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