日本の家系と霊術史 [単行本]
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日本の家系と霊術史 [単行本]

中島 多加仁(著・文・その他)


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出版社:さくら舎
販売開始日: 2026/12/04
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日本の家系と霊術史 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【章構成】
    第一章 神々が国家をつくった   
    第二章 怨霊が国家を支配する
    第三章 陰陽師と密教
    第四章 武士は神仏とともに戦った
    第五章 戦国武将を動かした信仰と霊術
    第六章 神は再び人に降りた
    終 章 家系は血ではなく、祈りで続いてきた
  • 出版社からのコメント

    目に見えない世界を否定せず、自然や祖先、霊と共に生きようとするのが日本人の精神! 日本の歴史の裏側は霊術史にあり!
  • 内容紹介

    天皇・戦国武将にとって霊術は最後の兵法だった!
    神、祖先、怨霊、鎮魂――古来、日本という国を動かしてきたのは「目に見えない力」への畏敬だった。「祟る者」を「守る神」へと変える「御霊思想」は日本独特の精神文化であり、平安時代は呪術が国家公認だった。鎌倉時代から室町、戦国、そして近現代まで、霊術は各時代にあった形で伴走し、役割を果たしてきた。そして、天皇家に代表される家系は血そのものだけでなく、価値観、知識、使命をも受け継ぎ、現代に続いている。観勒、聖徳太子、嵯峨天皇、空海、菅原道真、平将門、崇徳院、安倍晴明、源義経、日蓮、武田信玄、上杉謙信、徳川家康、平田篤胤、出口王仁三郎、植芝盛平─―偉人たちと霊術の関わりを紹介しながら、教科書に書かれていない日本のもう一つの歴史を紐解く。
  • 著者について

    中島 多加仁 (ナカシマ タカヒト)
    1970年3月26日、愛知県に生まれる。嵯峨天皇の皇子であり、光源氏のモデルとされる河原左大臣こと源融(みなもとのとおる)から数えて28 代目。占術師、神秘学研究家、実業家。
    亡父が本格的な霊能者で、幼少期から多くの神秘体験に触れて育つ。高校時代、オカルト趣味からの派生で数秘術と西洋占星術・タロットなどに魅了され、二十歳の大事故を契機に本格的な神秘世界の門を叩く。以降、九星気学と熊崎式姓名判断、さらに風水と易を学び、23 歳でプロ鑑定師デビュー。31 歳で原宿に更地を購入し、自社ビルを建てる。鑑定歴30 年で4 万人以上の相談にのる。占術教室を開講して16 年で述べ二千人以上に教える。占い館『ほしよみ堂』を原宿・浅草・鎌倉・大阪・札幌・横浜・京都などにて経営。得意な占術は命術:紫微斗数、四柱推命、カバラ数秘術。卜術:六壬神課、タロット、周易、断易、気学四盤掛、天津金木。相術:姓名判断、風水、家相、地相、墓相、名刺相。
    主な書籍に『天津金木占術奥義』(東洋書院)、『ちょい足し風水』(扶桑社)、『紫微斗数占い入門』(幻冬舎)などがある。

日本の家系と霊術史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:さくら舎
著者名:中島 多加仁(著・文・その他)
発行年月日:2026/12/04
ISBN-13:9784865815191
判型:46判
発売社名:さくら舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:284ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:308g
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