来たるべきリベラル 「上からの国権」に対峙する「下からの民権」 [単行本]
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来たるべきリベラル 「上からの国権」に対峙する「下からの民権」 [単行本]

高野 孟(著・文・その他)


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出版社:講談社
販売開始日: 2026/11/27
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来たるべきリベラル 「上からの国権」に対峙する「下からの民権」 の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    なぜ「リベラル」か。この疎まれがちな政治的立場は再生し得るのか。野党の理論的支柱だった著者が放つ入魂の対抗政治論!
  • 内容紹介

    旧民主党の理論的支柱が書き下ろす「変革のための最重要テキスト」!!
    国民生活の苦境、悪化する日中関係、どこまでも対米従属、終わらぬ政治腐敗・・・
    歪んだ強権支配に抗う新たな理念と勢力とは?なぜそれはリベラルなのか?
    リベラルの未来はリベラルの歴史の中から立ち上がる過去を踏まえた政権交代論の構想力!

    旧民主党創設メンバーで、政権交代の理論的支柱であった著者が、90年代以降の野党闘争史、さらに明治以降の「民権」運動史を掘り起こし、腐敗する強権を打ち倒すリベラルの未来を展望する。

    「いや、待てよ」。手がかりも足がかりもないところから「リベラル再興」を語り始めるには、歴史の物差しを思い切り長くとって、96年民主党とはなんだったのか、その結成の頃に議論していた明治から130年、今だと160年の日本とはなんだったのか、というところから思考を組み立て直さなければならないのではないかと思うようになった。
    (本書「おわり」により)

    【章立て】
    序章 それでも、なぜ「リベラル」なのか
    第1章 民主党政権は本当に悪夢だったのか
    第2章 なぜ私はリベラル政党創設に参画したのか
    第3章 民主党結党と「100年目の大転換」
    第4章 民主党政権、その実現と破壊
    第5章 安全保障政策こそリベラルの要
    第6章 「地域主権」から「日本再編」へ
    第7章 その後、政権交代が起きないのはなぜか
    第8章 高市「台湾有事」発言の深層をえぐる
    第9章 「安倍崇拝」が外交と経済の混迷を生む
    終 章 「来たるべきリベラル」は歴史のなかにある



  • 著者について

    高野 孟 (タカノ ハジメ)
    1944年、東京生まれ。68年に早稲田大学を卒業後、通信社、広告会社を経て75年からフリー・ジャーナリスト。同時に情報誌『インサイダー』の創刊に参加。80年から同誌の代表兼編集長となる。『インサイダー』は2025年創刊50周年を迎えたが、現在は「まぐまぐ!」から毎週月曜日に配信する『高野孟のザ・ジャーナル』の主コンテンツとして発信を続けている。著書に『世界地図の読み方』、『日刊ゲンダイ』連載コラムを編集した「安倍政権時代』ほか多数。




来たるべきリベラル 「上からの国権」に対峙する「下からの民権」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日刊現代
著者名:高野 孟(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/27
ISBN-13:9784065462676
判型:46判
発売社名:講談社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:288ページ
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