中野重治評論集 素樸ということ(中公文庫) [文庫]
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中野重治評論集 素樸ということ(中公文庫) [文庫]

中野重治(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/12/22
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中野重治評論集 素樸ということ(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 内容紹介

    昭和十年代、小林秀雄を中心とする『文學界』グループと対峙し、
    日本主義の風潮のなか「ねちねちした進み方の必要」を説いた中野重治。
    中野文学のマニフェストともいうべき表題作ほか、
    戦時下の「閏二月二十九日」から戦後直後の「冬に入る」まで論争的批評文集。
    小林秀雄「中野重治君へ」他一篇を併録。 〈解説〉山本健吉
  • 著者について

    中野重治 (ナカノシゲハル)
    一九〇二(明治三五)年、福井県生まれ。
    小説家、評論家、詩人。
    第四高等学校を経て東京帝国大学独文科卒業。
    在学中に堀辰雄、窪川鶴次郎らと詩誌『驢馬』を創刊。
    日本プロレタリア芸術連盟やナップに参加。
    三一年日本共産党に入党するが、のちに転向。
    小説「村の家」「歌のわかれ」「空想家とシナリオ」を発表。
    戦後、新日本文学会を結成。四五年に再入党し、四七年から五〇年、参議院議員として活動。
    六四年に党の方針と対立して除名された。七九(昭和五四)年没。
    『むらぎも』(毎日出版文化賞)、『梨の花』(読売文学賞)、『甲乙丙丁』(野間文芸賞)、『中野重治詩集』などのほかに、『定本中野重治全集』(全二八巻)がある。

中野重治評論集 素樸ということ(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:中野重治(著・文・その他)
発行年月日:2026/12/22
ISBN-13:9784122078758
判型:文庫
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:288ページ
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