新折伏鬼の野望(アドレナライズ) [電子書籍]
    • 新折伏鬼の野望(アドレナライズ) [電子書籍]

    • ¥385116 ゴールドポイント(30%還元)
    • すぐ読めます
100000086600113351

新折伏鬼の野望(アドレナライズ) [電子書籍]

価格:¥385(税込)
ゴールドポイント:116 ゴールドポイント(30%還元)(¥116相当)
出版社:アドレナライズ
公開日: 2014年02月11日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

新折伏鬼の野望(アドレナライズ) [電子書籍] の 商品概要

  •  そのあまりに過激な内容のために長らく絶版、古書店ではプレミア価格がついていた、幻の作品『折伏鬼(シャクブクキ)』。本書では、そこに収録されていた中篇「虚構の覇者」「会長の野望」を収録。

    ・「虚構の覇者」
     聖護道会が国立競技場で催す“新世紀の祭典”まで、あと一週間ほどだった。このセレモニー的要素の濃い大体育ショーに懸ける、会のとりわけ男女青年部の意気ごみには、まさに鬼気せまるものが感じられる。それは例年の体育祭とはちがう、ある思惑が働いているからだった……。

    ・「会長の野望」
     聖護道会の動静のなかでも、わたしは河田大介のそれに、執拗すぎるほどの関心を寄せて注目していた。というのは、わたしが脱会を決意するにいたった動機の大部分は、河田大介個人に対する不信の念で占められていたからで、それもただ単に不信の念というだけではかたづけることのできない底深いものであり、大げさに言えば河田を謗法者としてとらえていたのである……。

     ある宗教団体に題材をしており、主な固有名詞は変名となっている(山口利三郎、多田皓聖、河田大介、石原敏夫、中島晃助、聖護道会、聖道新聞、暁出版、前進党、小説・生命哲学など)。
     直木賞作家の自伝的青春小説。
     また、巻末には、新たに執筆した著者入魂の「あとがき」が収録されており、こちらにも注目したい。

    ●志茂田景樹(しもだ・かげき)
    静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。

新折伏鬼の野望(アドレナライズ) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 アドレナライズ
ファイルサイズ 0.9MB
他のアドレナライズの電子書籍を探す
著者名 志茂田景樹
著述名 著者

    アドレナライズ 新折伏鬼の野望(アドレナライズ) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!