尾根のかなたに―父と息子の日航機墜落事故(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]
    • 尾根のかなたに―父と息子の日航機墜落事故(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]

    • ¥726146 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600126841

尾根のかなたに―父と息子の日航機墜落事故(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]

価格:¥726(税込)
ゴールドポイント:146 ゴールドポイント(20%還元)(¥146相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2012年12月07日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

尾根のかなたに―父と息子の日航機墜落事故(小学館文庫) (小学館) の 商品概要

  • 遺族が辿った不屈の物語

    1985年8月12日。航空史上未曽有の悲劇。遺族の悲しみと苦しみは想像を絶した。なんの予兆もなく突然、愛する者を奪われた家族たちは、うろたえ、動揺し、泣き叫び、茫然となった。

    父を失った「息子」たちは、やがて「父親」となった。ノンフィクション作家・門田隆将は思った。「あの、寡黙な男たちこそ、何かを後世に伝える義務があるのではないか」――。

    <私は、今は「父親」となった当時の「息子たち」を訪ねる作業を始めた。それは決して愉快なものではなかった。訪ねていっても、胸の内を吐露してくれる男たちはむしろ少なかった。今なお、自らの内面を「語る」ことに納得ができていない男たちの方が多かったのだ>(「はじめに」より)

    しかし、何人かが取材に応じてくれた。彼らは四半世紀という長い年月を経て、苦悩と悲しみを克服していった。

    哀しみの「時」は、いつまでその針を刻み続けるのだろうか。最愛の人を事件や事故で奪われた家族は、どうやって絶望を克服できるのか。

    本書で取り上げる5つの「父と息子の物語」に、そのヒントがある。

    『風にそよぐ墓標』、待望の電子化。2012年10月、WOWOWにてドラマ化!

尾根のかなたに―父と息子の日航機墜落事故(小学館文庫) (小学館) の商品スペック

書店分類コード U660
Cコード 0195
出版社名 小学館
紙の本のISBN-13 9784094087536
他の小学館の電子書籍を探す
ファイルサイズ 1.5MB
著者名 門田 隆将
著述名 著者

    小学館 尾根のかなたに―父と息子の日航機墜落事故(小学館文庫) (小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!