鍼師おしゃあ―幕末海軍史逸聞(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]
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鍼師おしゃあ―幕末海軍史逸聞(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2013年01月18日
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鍼師おしゃあ―幕末海軍史逸聞(小学館文庫) (小学館) の 商品概要

  • 一途な恋の行方を描く江戸っ子鍼師の一代記

    ボコボコにされておしゃあのもとに駆け込まれた男は、瀬戸内育ちの漁師で古川庄八といい、幕府の命により水夫となり、江戸にやってきていた。女郎上がりで鍼師となったおしゃあは男嫌いだったが、庄八と恋に落ちる。庄八は、次第に重用され、オランダにまで留学するようになる。戊辰戦争では、幕府方として函館で明治政府軍と戦って捕らえられる。解放された庄八に会いたさに、函館まで出かけていったおしゃあだったが、そこには奈津という許嫁がいた……。
     将軍の侍講にしてジャーナリストの成島柳北、安田銀行・安田生命の創業者である安田善次郎などの傑物もおしゃあと親しい患者として登場。
     治療の腕と気っぷの良さは天下一品! 逞しいけど恋には純粋な江戸っ子おしゃあの、一途な恋の行方を描いた幕末明治一代記。
     単行本刊行時には、『笹色の紅 幕末おんな鍼師恋がたり』という題名でしたが、文庫化に際し改題しました。

鍼師おしゃあ―幕末海軍史逸聞(小学館文庫) (小学館) の商品スペック

書店分類コード V520
Cコード 0193
出版社名 小学館
紙の本のISBN-13 9784094087697
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ファイルサイズ 1.7MB
著者名 河治 和香
著述名 著者

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