俺が生きる意味3 水迷宮のデモニアック(小学館) [電子書籍]
    • 俺が生きる意味3 水迷宮のデモニアック(小学館) [電子書籍]

    • ¥660132 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600127657

俺が生きる意味3 水迷宮のデモニアック(小学館) [電子書籍]

価格:¥660(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(20%還元)(¥132相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2013年08月30日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

俺が生きる意味3 水迷宮のデモニアック(小学館) の 商品概要

  • あの凄惨な事件は始まりにすぎなかった。

    ――あの惨劇から、もう二週間が過ぎていた。

     見えない壁によって学校に閉じ込められ、化け物たちに襲われるという凄惨な体験。多くの生徒たちが食い殺され、命を落とした。斗和は親友を失い、淡い恋心を抱いていた女の子までもが無惨な死を遂げた。だが、学校で死んだはずの生徒たちは昏睡状態に陥っていたのだ。

    それを受け、斗和は『原因不明の昏睡状態になっている患者は、化け物のはびこる世界で死んだ人たちだ』と主張するも、誰も信じることはなかった。
    自身の無力さを感じ、活力のない斗和。彼を元気づけようと、幼いころ仲の良かった天音側銀河と妹の一花は斗和を半ば強引に水族館に連れていく。
    入場して、しばらくすると館内に絶叫が響き渡る。殺人鬼による殺人事件が起こったのだ。周囲が慌てふためいている、そのとき――ピィンと弦を弾くような耳鳴りがした。この耳鳴りが惨劇の始まりだということがわかるのは斗和だけだった……。

    舞台は水族館へ。化け物と猟奇的殺人鬼を前に生き残りを懸けた戦いが再び始まる。衝撃の展開が続くパニックホラー作品の第3巻!!

    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

俺が生きる意味3 水迷宮のデモニアック(小学館) の商品スペック

シリーズ名 俺が生きる意味
書店分類コード V901
Cコード 0193
出版社名 小学館
他の小学館の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784094514308
ファイルサイズ 15.0MB
著者名 赤月 カケヤ
著述名 著者

    小学館 俺が生きる意味3 水迷宮のデモニアック(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!