あさひるばん(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]
    • あさひるばん(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]

    • ¥517104 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600127752

あさひるばん(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]

価格:¥517(税込)
ゴールドポイント:104 ゴールドポイント(20%還元)(¥104相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2013年11月22日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

あさひるばん(小学館文庫) (小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 笑って泣ける人情コメディ映画をノベライズ。

     昭和58年、宮崎。県立高校の野球部で甲子園をめざす浅本有也、日留川三郎、板東欽三の3人は、その名前の頭を取って「あさひるばん」と呼ばれていた。3人のチームワークは鬼監督・阪元雷蔵もあきれるほどで、彼らは同じように監督の娘で野球部のマネージャーでもある幸子に恋心を抱いていた。県大会の決勝ではあと少しのところで甲子園出場に手が届かなかった3人だったが、高校卒業後、お互いに会うこともなく、月日は過ぎていた。
      30年後、東京で小さなイベント企画会社を経営する「あさ」こと浅本のところに、憧れのマドンナだった幸子の娘、有三子から手紙が届く。幸子に娘がいたことに驚く「あさ」だったが、手紙によれば、幸子は重病であり、入院中の母に会いに来てほしいとのこと。そんな「あさ」に、宮崎刑務所から電話が入る。電話の向こうには、いまは受刑者となっている「ばん」こと板東がおり、彼も有三子からの手紙を受け取ったという。なんとかして幸子の元に駆けつけたいと懇願する「ばん」だったが……。自ら腹話術も演る「あさ」は、芸人仲間を集めて、とるものもとりあえず宮崎刑務所に向かうのだった。幸子と故郷への熱い思いを心に抱いて。

あさひるばん(小学館文庫) (小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V160
Cコード 0193
出版社名 小学館
紙の本のISBN-13 9784094088656
他の小学館の電子書籍を探す
ファイルサイズ 3.7MB
著者名 辻村 公輔
やまさき 十三
著述名 著者

    小学館 あさひるばん(小学館文庫) (小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!