あやかしの小瓶(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]
    • あやかしの小瓶(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]

    • ¥737148 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086600127961

あやかしの小瓶(小学館文庫) (小学館) [電子書籍]

価格:¥737(税込)
ゴールドポイント:148 ゴールドポイント(20%還元)(¥148相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:小学館
公開日: 2014年05月23日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

あやかしの小瓶(小学館文庫) (小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 水底に沈んだ少女の名に始まるミステリー。

    大ヒットした『偏差値70の野球部』の著者のデビュー小説集。

    大正14年のある夜、「私」の祖父が住む秩父郡峰伊那村でダムが決壊、「波多野岬」という名の少女が犠牲になる。事故の翌年、祖父の家の納屋から、彼女が生前に祖父へ送った手紙を私は見つける。そこには、未来・過去・現在を定義する「クラウス曲線理論」なる小文が綴られていた。波多野の死にこだわる私は、波多野と同じ名を持つ少女「間中岬」とともにダムへと向かう。――ダムに沈んだ少女は、何を見ていたのか? 現実(うつつ)と幻想(あやかし)、「語り」と「騙り」の間を往還するミステリー「あやかしの小瓶」。
    帝大を卒業したものの、不景気のあおりで定職に就けず、高等遊民(=フリーター)として毎日を無為に過ごす「ぼく」。酔い潰れた深夜、ぼくは中年男に拾われ、神田花町の居酒屋で丁稚になるが、恋人の「チヒロ」に打ち明けることができずにいた。やがて、居酒屋の入ったビルの取り壊しがニュースとなり、ぼくは得体の知れない波風に翻弄されはじめる。近代文学の香り漂う青春小説「簡単な生活」。以上2作を収録。

あやかしの小瓶(小学館文庫) (小学館) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V770
Cコード 0193
出版社名 小学館
紙の本のISBN-13 9784094060478
他の小学館の電子書籍を探す
ファイルサイズ 2.8MB
著者名 松尾 清貴
著述名 著者

    小学館 あやかしの小瓶(小学館文庫) (小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!